「生き方」のコンパス Vol.173
感情をコントロールしない
みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。
まず最初に。
私の記事を紹介、マガジンに追加いただきました。
●きしゃこく先生
いつもたくさんのクリエイターさんを紹介されています。
noteの記事を拝読していると、
もしかしたら、本は読まなくてもいいのでは?
●clutch0105 │ 言葉に、音と色を。ひとりじゃない創作の輪🎶さん
AIツールを駆使して、高クオリティの動画を創られています。
そのレベルの高さは圧巻です。
これはもう、研究のレベルではないでしょうか。
●ふあふあころねさん
素敵なクリエイターさんの記事を紹介されています。
このnoteには、どれだけ素晴らしいクリエイターさんがいるんだろう?
と、改めて考えさせられました。
●あいさん💗Iカウンセリングルーム セラピスト/ 臨床心理士×公認心理師|支援歴16年・2,000名超さん
心が「きゅっ」としたり「ざわざわ」したりすることはありませんか?
心理カウンセリングの「フォーカシング」の考え方をもとに、
感情を言語化することを記事にされています。
さすが心理士さん!
●RIKA🌈お料理でHAPPYをお届け🎁簡単美味健康ダイエットリーズナブルな神レシピ😇💖さん
色々な方々の、素敵な言葉が紹介されています。
そんな言葉をしっかりとキャッチされるRIKAさん、
きっとRIKAさんの心も素敵なんでしょうね (#^.^#)
●みかりん💐異色の現実創造クリエイターさん
大山に登られたようです。
登山中の様子も興味深いのですが、
下山後の状態も「あるある」です ( *´艸`)
私もよく経験しました。
きしゃこく先生、clutchさん、ふあふあころねさん、
あいさん、RIKAさん、みかりんさん、
ありがとうございました!ヾ(≧▽≦)ノ
では、ここから本題に入ります。
今回は、感情をコントロールしないことについてのお話となります。
えっ!感情をコントロールしないと
いろいろと不都合があるんじゃないの?
と思った方も多いのではないかと思います。
でも、感情をコントロールするデメリットも
かなり大きなものがあります。
私たちは日常生活の中で、自分の感情を押し殺したり、
飲み込んだりする機会がありますよね。
それは子どもの頃よりも、年齢を重ねていくうちに
増えていくのではないでしょうか。
確かに感情を抑えることで、余計なトラブルをおこさなかったり、
人から嫌われないで済む、といったこともあるでしょう。
それはいわゆる、感情のコントロールです。
そういったことを、大人になるにつれて
実践することを求められてきたのかもしれません。
しかし、それを続けていくと「感情の抑制」となり、
ネガティブなことを感じにくくなるかもしれませんが、
同時にポジティブなことも感じにくくなってしまいます。
とはいえ、ところ構わず感情を爆発させることも
問題があるでしょう。
では、どうすればいいのでしょうか?
あのね、
特に社会人になると、感情をコントロールすることが
推奨されるよね。
もちろん、決して「いけないこと」ではないと思うの。
でもね、
私から言わせてもらうと、「感情はコントロールしないで!」
となるの。
誤解しないでね。
TPOをわきまえずに、感情を吐き出していいってことじゃないの。
感情はね、自然に湧いてくるものなの。
だから、コントロールするものではなく、大切にするといいのかな。
コントロールするのはね、
感情ではなく、思考ではないのかな?と私は思うの。
思考をコントロールするってね、
物事の解釈力を上げるっていうことなの。
特にネガティブな出来事や、不都合なことについて
それをどう捉えるのか?
真正面から受け止めてしまうと、
ネガティブなものはネガティブのままだよね。
横から見たら、どうなのかな?
後ろから見たら?
嫌な出来事や辛いことってね。
あなたを苦しめているだけじゃないんだよね。
あなたを成長させるための「特効薬」なのかもしれないよね。
その副作用として、辛い、苦しいといった
気持ちが生まれるのかな。
物事や出来事には、必ず2つ以上の側面があるの。
真正面から受け止めるから、
ネガティブなことが苦しくて辛いものだと感じるの。
そういった時こそね、
別の側面を見ていくんだよね。
あ、この出来事から「いい面」があるとしたら
どんなことだろう?
この状況から、何を学べばいいのかな?
そういう感じで、解釈力を上げていくの。
そうやっていくとね、
自分の中では、感情のコントロールをしていないんだけど、
周りの人たちは「上手に感情をコントロールしている」って
思われるのかな?
また、決して感情を粗末に扱っていることにはならないよね。
そういったことも、
自分を大切にするってことなんじゃないのかなぁ。
今回は、感情をコントロールしないことについてのお話でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
