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「生き方」のコンパス Vol.168

偽りの自信と、本当の自信


みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。

まず最初に。
私の記事を紹介、マガジンに追加いただきました。

●みかりん💐異色の現実創造クリエイターさん

先日、お誕生日を迎えられたそうです。おめでとうございます!ヽ(^o^)丿
また、共同運営マガジンをスタートされるとのこと。
なんだか優秀なクリエイターさんたちが集まってきそうな予感です。

●AIUUさん

ある1冊の本を、なんと朝の5時まで没頭し、読み続けたそうです。
そこから見えてきたこと、読書欲が芽生えてきたことなどが
下記の記事に綴られています。

●clutch0105 │ 言葉に、音と色を。ひとりじゃない創作の輪🎶さん

集まった4つの作品について、順位を付けるのではなく、
全員が「優秀賞」という、ステキな方法を実践されています。
その発想から、学びをいただきました。

●きしゃこく先生

このnoteには、本当に優秀なクリエイターさんがいらっしゃることを
改めて実感させられます。
本を読まなくても、記事を読めば同等の効果が期待できるかもしれませんね。

●mikoさん

iPhoneのメール機能に不具合が生じ、
それを解決しようとしたことが、私の記事とリンクし
大変共感いただきました。とっても嬉しいです。

●健康の原点さん

お笑いでいう「フリ」を、価値観の一致という視点で捉えている記事です。
そうした時に、人の心が動くのかもしれませんね!

みかりんさん、AIUUさん、clutchさん、きしゃこく先生、
mikoさん、健康の原点さん、
ありがとうございました!


ではここから本題に入ります。
今回は、偽りの自信と、本当の自信についてのお話となります。

アメリカ人と日本人で、
「自分のことを優秀だと思いますか?」という質問に対し、
その回答を比較した検証結果があります。

具体的な数値は忘れてしまったのですが、(;゚Д゚)
「はい」と答えた人は
アメリカ人では大半を占め、
日本人では、一部の人だけだったそうです。

対象の人たちの能力の差はほとんどありませんでした。
では、何が違っていたのか?

それは「自信」があるかないか、ということだったようです。

みなさんは、自信をお持ちでしょうか?

あのね、
日本人の国民性も影響しているかもしれないよね。
謙虚さが、上記の比較検証に現れた可能性もあるよね。

ちなみに先日、こんなことがあったの。
年配のある人が、優秀な若手に上から目線でモノを言ってたの。
その年配の人は、お世辞にも仕事ができるというわけではなく、
どちらかというと、多くの人から敬遠されるような人だったの。

ある時、私が受け持つ社内教育の場で、
自信についてお話する機会があったんだけど、
その人は「自信があります!」ということを
ものすごい勢いでアピールしていたの。

この自信はいったい、どこから来るんだろう?・・・。
一緒にいた人たちはあきれ顔だったのかな。

強い劣等感が、自分を良く見せたいという気持ちを生み、
上記のようなことを言ってしまうこともあるよね。
何かが少しできるようになった時、
上級者のような気分になる時もあるかもしれないね。
ダニング・クルーガー効果っていうものかな?

それからね、
自分は、どこどこの大学を出て、年収はこのくらいで、
どんな役職に就いていて、ってことを理由に
「自信があります!」って言う人もいるのかな。

でもね、
その中には、本当に自信のある人と
そうでない人もいるの。

「えっ?そうでない人もいるの?」って
思うかもしれないよね。

後天的に身に付けたもので、
自分を守る盾のように振りかざすような状態だと、
本当の自信とは言えない場合もあるんだよね。

もちろん、一生懸命努力して、
何らかの成果や結果を出して、

そうやって役職や評価、収入につながった人もいるの。
そういった人は、それらを振りかざしたりしないんだよね。

では、本当の自信って、何だろうね?

私はね、こんなことを思ってるの。

もしも、自分一人が異国の地に放り出されたとして、
今まで築いてきた地位や名誉、成果や結果なんかが
すべて剥ぎとられた状態だったとしても、
そこからまた新しい価値を創り上げていく能力、
それを持っているかということなのかなぁ。

後天的に身に付けてきた、収入の多さや、
会社での評価、社会的地位や知名度なんかを、
すべて取っ払った時、
そこには「ありのままの自分」がいるよね。

その、「ありのままの自分」で勝負できる人は、
本当に自信のある人なのかもしれないよね。

そんな本当の自信、
身に付けていきたいよね。

今回は、偽りの自信と、本当の自信についてのお話でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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