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参政党とへずまりゅうさん、どっちがどっちを利用してるんだろうね

先日、X(旧Twitter)でこんな投稿を見かけたんだよね。

・・・ぼくも正直、気になってたんだよ。なにか仕組みあるのかな。
ちょっと心当たり無くは無いけど・・・

そんなことはさておき。

今回は、奈良市議会議員選挙で当選して話題のへずまりゅうさんと、参議院議員選挙で大躍進の参政党との関係について、少し掘り下げてみたいと思うんだ。

共通の“問題提起”が作る政治的連帯

へずまさんが奈良公園でのK-POPイベントに反対していたのは、もうけっこう知られてる話だと思う。(今は場所の候補は奈良公園じゃなくなってるよ)

この投稿、2024年12月16日のものなんだけど、この日って奈良県議会があった日なんだよね。傍聴にまで行ってるし、結構本気だったのかな?

そしてその同じ日、やはりK-POPイベントに反対していたのが、湯浅忠雄さん。

この方、もともと参政党奈良県連会長をしていた人で、天理市議選にも立候補(落選)してた。その後も天理駅前で度々街宣もしていて、奈良での参政党の基盤をしっかり固めようと頑張っているようだね。

急接近するへずまさんと参政党関係者たち

議会傍聴をきっかけにへずまさんと親密になったようで、湯浅さんの投稿ではへずまさんの姿を見るようになったんだよね。

そしてここにもう一人のキーマン、西村ジオサンさん。

この方も参政党の方で、一緒に議会傍聴と反対街宣してたんだよ。
もともとはこの西村さんとへずまさんがSNSでやり取りがあったみたいだね。

参政党関係者といえばもう一人!

参議院議員選挙に出馬の黒川ようじさんもへずまさんを応援。

湯浅さん、黒川さんの応援投稿があったから、やっぱり参政党支持者の人達はかなり反応してて、奈良じゃない人も「親戚(知り合いに)に言っときます!」ってなるんだよね。
へずまさんの日々の活動の賜物・・・もあったかもしれないけど、参政党の躍進ぶりをみていると、この効果はとても大きかったと思うよ。

「戸籍真っ黒騒動」の発端はあの二人

そうそう。西村さんと湯浅さん、この二人で話題になった“ある騒動”があるのを覚えてる人もいるかもしれない。
それが、「奈良県知事の戸籍が黒塗りで真っ黒だー!」っていうアレ。

・・・でもね、あれ、コミュニティーノートが付いてる通り単にルール上、よくある黒塗りだったんだよ。
「姓が書かれてない!」とも言われてたけど、姓の記載が別欄にあるし、関係ない家族の情報は出さないよね。「真っ黒=やばい」みたいな騒ぎ方してて、ぼくはちょっと恥ずかしくなっちゃったよ。怖いよね。

へずまさん、無所属を貫く? それとも…

ここまで関係性が見えてくると、ぼくも思わず考えちゃうんだよね。
へずまさん、ここまで参政党と仲良くしてるのに、なんで無所属のままなんだろう?

その理由、たぶん「自分にメリットがない」と判断してるからじゃないかなーと思う。

参政党と仲良くしてることを、自分の投稿でほとんど言及してないあたり、何か線引きをしてる感じがする。逆に湯浅さんの方は「お互い様」ってスタンスでめちゃくちゃ応援してる。

湯浅さんとしては、本音では「入党してほしい」って思ってるんじゃないかな。だけどへずまさんは、たぶん一線は越えない。そういう一方通行の関係に見えるんだよね。

「認知度=権力」って、ほんと?

へずまさんとその支持者の投稿を見ていると、ちょっと怖くなるときがある。たとえばこんな指摘もあって思わず頷いちゃった。

「認知度=権力」ね・・・
最近、番組に出た参政党の梅村みずほさんの発言が似たような感じで今話題になってるね。

“共鳴”か、“利用”か──この距離感が意味するもの

改めて見ていくと、へずまりゅうさんって、参政党の周辺人物とかなり密接に行動してるのがよく分かる。というか、へずまさんの中にある奈良情報は概ねこのルートなんじゃないかな。

ただ、その一方でへずまさん自身は「無所属」スタンスを崩してない。
これが戦略なのか、それとも一線を引いてるのか。
・・・ぼくとしては、今後もこのまま“都合のいい距離感”を保ち続けるんじゃないかなって思ってる。

それにしてもなんというか、怖いくらいの親和性。
でも一歩引いて見ると、ちょっとした政治の断面図として、面白いよね。


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