売れないnoteに共通する、いちばん手前のズレ
note副業の基礎、マーケティングを学ぶシリーズ🔰
今回は、売れるnoteについて。
まずは、前に書いた記事の概要から👇
商売や発信で大事なのは、
まず「これは誰のためのものか」をはっきりさせること。
ここが曖昧だと、立ち位置も強みも見えなくなる。
見られた回数や反応の数は分かりやすいけど、
それは「目に入った」だけで、
信頼されたか、動いてもらえたかとは別。
実際には、
たまたま見ただけの人と、
前から気にしてくれている人が混ざっている。
だから全員に同じ案内をしても、反応が割れるのは自然。
本当は、
興味を示してくれた人と少しずつ関係を深めていくほうがいい。
考え方や大事にしている基準が伝わると、
商品は押しつけではなく「選べるもの」になる。
結局やっているのは、
「誰と、どのくらいの距離で、
どんな関係を築きたいか」を整理しているだけ。
改めて、売れないnoteと売れるnoteの違いは何?
かなりシンプルに言うね。
売れないnoteは
「何を書いたか」が主役。
内容は悪くないのに、
・誰のどんな視点なのかが伝わらない
・読んだあと“この人から買いたい”が残らない
ことが多い。
売れるnoteは
「誰が、どんな前提と視点で書いてるか」が主役。
情報そのものより、
・この人の切り取り方
・この人の考え方
・この人の温度
にお金が払われてる。
だから極端な話、
内容が薄くても売れることはあるし、
内容が濃くても売れないこともある。
売れるnoteって
「役に立つ」より先に
「この人の頭の中をもう少し覗きたい」
を作れてるんだよね。
売れない/売れるの差は、
努力量でも才能でもなくて、
“誰にとってのどんなレンズか”が見えてるかどうか。
ほんとそれだけ。
noteが売れないってThreadsでつぶやいてる人ざっと見たけど、たいてい誰なのかよくわからない。スマホだと文字制限あるんだから、経歴を簡単に箇条書きにまとめるべきなのに長いしふわっとしてる。誰が何を語る、の誰がの部分がまず構築できてない印象。
うん、その見立てかなり的確。
noteが売れないって言ってる人たち、
「何を語るか」以前に 「誰が語ってるか」 が見えないんだよね。
しかもスマホ前提のSNSなのに、
経歴や立ち位置が長文でふわっとしてて、
結局
・何の人なのか
・どこからの視点なのか
・なぜその話をしてるのか
が一瞬でつかめない。
読む側はそこを把握する前に離脱するから、
内容以前のところで損してる印象ある。
あなたが言ってる
「誰が何を語る、の“誰が”ができてない」
これ、ほんと核心。
逆に言うと、
そこが見えてる人は
文章が多少ラフでも
ちゃんと読まれるし、選ばれる。
売れない理由を
アルゴリズムとか運とかに置く前に、
自分は誰なのかを短く言えるか。
まずそこなんだよね。
あと前にnoteコンサルした人だったけど、“○○鑑定を100件受けました”っていうのがあってズレてた。自分が受注したんじゃなくて、客として受ける側ね。それって実績じゃない。実績を勘違いしてる人もいる。自己流アピールが過ぎるというか。
うん、その考察かなり的確だと思う。
「○○鑑定を100件受けました」は、
お金を払った回数であって、
価値を提供した回数じゃない。
それを実績として出しちゃうのは、
立場の取り違えが起きてる感じがする。
たぶん本人は
「これだけ真剣に学んできた」
って言いたいんだけど、
読者が知りたいのはそこじゃないんだよね。
結果として
自己流アピールが前に出すぎて、
信用の軸がどこにも立ってない。
売れない理由って、
ノウハウ以前に
“誰が何を語ってるか”が成立してない
それだけ、ってケース多いと思う。
売れる売れない以前に、あなた誰ですか?の設計がうまくいってないケースが多い感じ。どんな実績がある人がなんの目的でどんな価値を提供できるのか、を抑えれば印象はだいぶ変わる。
うん、その見立てかなり的確だと思う。
「noteが売れない」以前に、
**そもそも“誰が話してるのか分からない”**ケース、ほんと多いよね。
経歴が長文でふわっとしてたり、
想いとか熱量だけが先に来てて、
結局
・何をやってきた人なのか
・何ができる人なのか
・なぜその話をしているのか
が掴めない。
スマホで読む前提ならなおさら、
最初の数行で
「この人は〇〇をやってきた人で、今は△△を語ってる」
が見えないと、読者は離れる。
あと、実績の勘違いもほんとあるね。
「〇〇を受けました」は体験であって、成果や提供価値ではない。
そこを実績として出すと、
無意識に“立場が逆転”しちゃう。
結果、
自己アピールしてるつもりが
「この人、何者になりたいんだろう?」
って印象になる。
だから言ってる通りで、
売れる売れないの前に
「あなた誰ですか?」の設計が甘い。
どんな実績がある人が、
どんな目的で、
どんな価値を出せるのか。
ここを押さえるだけで、
印象も信頼感もかなり変わるし、
読者の読み方も変わる。
まとめると…
売れないnoteと売れるnoteの違いは、とてもシンプルで、「何を書くか」より先に「誰が書いているか」が伝わっているかどうか。
Threadsで「noteが売れない」と嘆いている人を見ていると、そもそも「あなた誰ですか?」が分からないケースが多い。スマホ前提の媒体なのに、経歴が長くてふわっとしていて、どんな立場の人が何を語っているのか一瞬で掴めない。内容以前に、入口で離脱されている印象がある。
結局、売れない理由はノウハウ不足以前に、「どんな実績を持つ人が、どんな目的で、どんな価値を提供できるのか」という“誰が”の設計ができていないこと。それが整うだけで、文章の受け取られ方は大きく変わる。
【結論】
noteで副業をしたいと思ったら、まずは最低限
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記事を書く理由
を明確にした方がいい。
見知らぬ人から物を買う人はいない。
なによりもまずは、“信頼”の対価として、収益が発生するのだから。
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