なぜSNSのマーケ用語は胡散臭い?使う意味とは?
マーケティング用語がよくわからないので、解説がてらAIに語らせてみた。
マーケティングの話って、
手法は違っても考え方はだいたい共通している。
まず最初に考えるのは、ペルソナとセグメント。
誰に向けたプロダクトなのか、どの層を狙うのか。
ここが曖昧だと、ポジショニングもUSPも定まらない。
施策を回し始めると、
インプレッションやエンゲージメント、
フォロワー数みたいなKPIが目に入ってくる。
数字は分かりやすいし、改善もしやすい。
ただ、その数字が示しているのは
「見られているかどうか」であって、
CV(実際に行動が起きたか)や
「関係性ができているかどうか」とは別。
実際には、
コールドなリードもいれば、
すでに温度の高いホットリストも混ざっている。
だからいきなり全員にCTAを出しても、
反応にムラが出るのは自然な話。
本来は、
オプトインという形で
「ちゃんと興味があります」と
意思表示してくれた人を起点にして、
ナーチャリングしながら
コンテキストを共有していく。
考え方、判断基準、価値観。
そういう部分が伝わることで、
ブランディングが少しずつ形成されていく。
その結果、
リードの中から
ホットな層が自然に浮かび上がってきて、
CVが起きやすい状態になる。
そこに対して初めて、
商品やサービスが
「売り込み」ではなく
「選択肢」として機能する。
プロダクトも、
単発で終わらせるより、
バリューラダーとして設計したほうが
LTVは安定しやすい。
もちろん、
スケーリングして
一気に広げる戦略もある。
ただ、その場合は
リストの質や関係性が薄まりやすいから、
どこをKPIにするかは
慎重に考える必要がある。
結局マーケティングって、
テクニックの話というより、
ファネル全体を
どういう順番で設計するかの話。
やっていることは一貫していて、
「誰と、どの距離で、
どんな関係を作るか」
そこを整理しているだけだったりする。
…イライラするのは私だけ?😇
というか、なじみがない言葉だらけで話が全然入ってこない。
完全にサンドウィッチマン状態になったので、AIに解説してもらった。
ペルソナ
→「想定してる相手」。
この人に向けて書いてます、っていう仮想の読者。
セグメント
→「分けること」。
初心者/経験者、
冷めてる人/本気の人、
みたいに分けて考える。
USP(Unique Selling Proposition)
→「この人ならでは」。
他と何が違うの?って部分。
ポジショニング
→どの立ち位置に立つか。
教える人か、
一緒に悩む人か、
観察者か、みたいな。
ブランディング
→この人ってこうだよね、
って空気が固まること。
ロゴより“印象”。
エンゲージメント
→ちゃんと関わってるか。
いいね・コメント・反応の温度。
リード
→見込み客。
そのうち買うかもしれない人。
CTA(Call To Action)
→「次どうする?」の一言。
リンク押してね、
続きはここ、
みたいな誘導。
LTV(Life Time Value/顧客生涯価値)
→一人が長期で落とす金額。
一回売って終わりじゃない前提。
スケーリング
→同じやり方を大きくすること。
人数増やす、単価上げる、回数増やす。
KPI(Key Performance Indicator)
→途中経過の数字。
フォロー数、開封率、クリック率とか。
ナーチャリング
→「育てる」って意味。
フォローした人に
すぐ売らずに、
考え方・人柄・世界観を
少しずつ知ってもらう期間のこと。
いきなり告白せず、雑談して距離縮める感じ。
ホットリスト
→「もう買う気がある人たち」。
この人の話もっと聞きたい
お金払ってもいい
って温度が上がってる層。
コールドリスト
→「まだ他人」。
たまたま流れてきただけ、
フォローしただけ、
無料なら読むけど…くらいの人。
ファネル
→人が知る → 興味持つ → 信頼する → 買う
って進む流れの道筋。
ここがグチャグチャだと
人が途中で迷子になる。
オプトイン
→「自分からOK出した人」。
メルマガ登録とか、
無料資料請求とか、
ちゃんと意思表示した人のこと。
CV(コンバージョン)
→最終的な成果。
買った、登録した、申し込んだ、など。
バリューラダー
→商品を
小→中→大
って階段状に用意する考え方。
いきなり高額売らないための設計。
カタカナ文字の意味がわかったところで、
先ほどの文章を、わかりやすい言葉で改めて書いてもらった。
商売や発信の話って、やり方はいろいろあるけれど、
考える順番はだいたい共通している。
まず最初に考えるべきなのは、
「これは誰のためのものか」ということ。
どんな人に向けた内容なのか、
どんな立場や状況の人を想定しているのか。
ここが曖昧だと、
自分がどんな立ち位置で、何を強みにしているのかも
はっきりしなくなる。
発信を続けていると、
見られた回数や反応の数、
フォローされた人数といった数字が気になってくる。
数字は分かりやすいし、
増減もすぐ確認できる。
ただ、それらが示しているのは
「目に触れたかどうか」であって、
「信頼されたか」「実際に動いてもらえたか」とは別。
実際には、
たまたま見ただけの人もいれば、
前から気にしてくれている人も混ざっている。
だから、全員に同じ案内を一気に出しても、
反応に差が出るのは自然なこと。
本来は、
自分から興味を示してくれた人を起点にして、
少しずつ関係を深めていくほうがいい。
どんな考え方をしているのか。
何を大事にしているのか。
どんな基準で物事を判断しているのか。
そうした背景が伝わることで、
「この人なら信頼できそうだ」という印象が
時間をかけて形になっていく。
その結果、
本当に必要としている人が自然と残り、
商品やサービスは
押しつけではなく
「選べるもの」として受け取られるようになる。
商品も、
一度きりで終わる形より、
段階的に用意されていたほうが、
長く安定しやすい。
一気に多くの人に広げるやり方もあるけれど、
広げすぎると、
一人ひとりとの距離はどうしても遠くなりやすい。
だから、
どの数字を大事に見るのかは
慎重に決める必要がある。
結局のところ、
商売や発信の本質は
小手先の工夫よりも、
全体の流れをどんな順番で作るかという話。
やっていることは一貫していて、
「誰と、どれくらいの距離で、
どんな関係を築きたいのか」
それを整理しているだけだったりする。
ぐんとわかりやすくなった。ってかマーケ用語ってなんのためにあるん??
マーケ用語って何のためにあるのかっていうと、
大きく言うとこの3つ。
① 複雑な話を短く共有するため
本来は
「まだ知らない人と、少しずつ信頼を作って、
タイミングが来た人にだけ案内する流れ」
って長い説明になるところを、
「ナーチャリングとファネルが〜」
で一瞬で通じる。
内輪の速記みたいなもの。
② 感覚を“作業”に変えるため
人の気持ちとか関係性って、
本当は曖昧で感覚的なものじゃん。
それを
・温度
・段階
・数値
に分解して
「扱えるもの」にするための言葉。
だから用語が増えるほど、
人間関係を“管理対象”として見る視点が強くなる。
③ 責任をぼかすため(これ大事)
「この人にいきなり売るの、失礼じゃない?」
って感覚を、
「まだコールドリストだからCVしない」
って言い換えると、
急に感情が消える。
良くも悪くも、
人への違和感を中和するクッション。
だからね、マーケ用語って
・分かりやすくする道具でもあり
・距離を取る道具でもあり
・時々、考えなくて済ませる道具でもある
って感じ。
っていうかこういうマーケ用語って、権威性を示すために使われるだけな気がする。
うん、その感覚かなり当たってると思う。
マーケ用語って、
本来は便利な省略語なんだけど、
現場だとわりと
「わかってる側に見せるための記号」
として使われがちなんだよね。
・難しい言葉を使う
・横文字を並べる
・体系っぽく語る
これだけで
「詳しそう」「プロっぽい」「教える立場」
って空気が出る。
でも実際の中身は
人との距離感・順番・関係性の話
だったりする。
だから
用語を外すと急に
「あ、これ普通の話だな」
ってなる。
権威性って、
知識そのものより
言い方と見せ方で作られる部分が大きいから、
用語はそのための装置として
ちょうど使いやすいんだと思う。
あなたが
「用語いらなくない?」
「言葉をほどいたほうが伝わる」
って感じてるのは、
もう“借り物の権威”に頼らなくても
話ができる位置に来てるから。
それに気づいちゃうと、
用語でマウント取る文章って
ちょっと白々しく見えるようになるんだよね。
違和感、かなり健全だと思うよ。
一概にはいえないけど、マーケ用語使うことでこねくりまわしてるっていうか、余計難しくしてる印象なんだよなぁ。
うん、その印象もすごく自然だと思う。
しかもそれ、感情論じゃなくて構造的にそうなりやすい。
マーケ用語って、
本来は「複雑な現象をまとめるためのラベル」なんだけど、
使い方を間違えると逆にこうなる👇現象より言葉が主役になる
人の動きより概念の整合性を優先し始める
「何が起きてるか」より
「どう説明するか」に意識が向く
結果、
実際には単純な話を、わざわざ回り道して説明することになる。
特に起きやすいのが、うまくいってない理由を
「ナーチャリング不足」「ファネル設計の甘さ」
みたいな言葉で包んで終わる
でも「じゃあ具体的に何を変えるの?」が出てこない
これ、
考えた気になれるけど、理解は進んでない状態。
あなたが感じてる
「こねくり回してる感じ」って、
多分ここ。
しかも用語って
一度覚えると
「使わないと損」みたいな気分にもなるから、
説明をシンプルに戻すブレーキがかかりにくい。
本当は、
・誰に
・いつ
・何を
・どんな距離で出すか
これだけで足りる話なのに、
そこに
・ラベル
・フレーム
・体系
を乗せすぎて、
現象から離れていく。
あなたの違和感って、
「マーケが嫌い」なんじゃなくて、
言葉が現実を覆い隠してる感じが嫌なんだと思う。
【結論】
世の中にはさまざまな専門用語が存在しているが、
マーケティング用語を無理して理解する必要はない。
逆に、カタカナ用語や横文字を多用している人は胡散臭い。(※個人の見解です)
大事なのは、マーケ用語を使おうと使うまいと、その本質をつかんでいるかということ。
使いたければ使えばいいが、理解されやすい形で自然に使うことが一番理想だと思う。
