note4年目のフォロー外しから見えたこと
4年近く続けている本アカウントで、あるテーマについて立て続けに記事を投稿した。
結果、フォロワーが一気に6人減った。
投稿する前から、これはフォロワーが減るなと感じていた。
センシティブなテーマなため、読む人によっては自分の内側の不安や恐れがあぶり出される可能性があった。
ただ、私は闇雲に不安や恐れをあぶり出すのではなく、どう在るべきかその対処法まで書いたつもりだった。
だから、いたずらに人の不安や焦りを煽るような内容ではなかったように思う。
それでも、一定数のフォロワーが離れていった。
これは、どういうことなのか?
一般的には、フォロワーが減ることはよくないこととされている。
けれど、フォローの解除は、ある種のアカウントの新陳代謝だと私は感じている。
今の私のエネルギーに合わない人は去っていく。ただそれだけ。
言い換えると、私の言葉では救えない人たちは縁が切れる。そして、それでいい。
エネルギーが合わない、私の言葉が救いにならない人とつながっていても、お互いに良いことはない。
私の意図とは違う形で受け取る人達と、無理につながる必要はない。
フォロワーも、アップデートしていくことが必要なのだ。
それはどちらが悪いということではなく、エネルギーが合わなくなったということ。
そのとき必要だから私のアカウントをフォローし、必要なくなったから外す。
そこに、優劣や善悪などの意味は存在しない。
結局は、
フォローされる=価値がある
フォローを外される=価値がない
ではない、ということ。
記事が売れる、売れないでも同じことが言えるが、
フォローを外されることも、反響がないことも、
あなたはそう思うんですね。私は違いますけど。
が明らかになったというだけ。
前にも書いたが、所詮フォローはタップするという“指の運動”に過ぎない。
そこに、過剰な意味を見出しても、自分が苦しくなるだけ。
何か悪いことを書いてしまった?
不快な思いをさせてしまった?
と一定の配慮をすることは必要だが、そればかりにとらわれて感性を殺した発信になっては意味がない。
合わない人は、去る。
必要な人だけが、残る。
そこに、自己価値を重ね合わせないこと。
“数”に自分の存在意義を求めないこと。
ちなみに、6人減った後、なぜか通知なしでフォロワーが1人増えた。
通知システムのバグでない限り、かつて外した誰かがフォローし直したことになる。
これもまた、新陳代謝の一環なのだと思う。
