思考/試行 「パソコントラブル」
先日はネットワーク不具合を述べましたので、今回は2カ月ほど前に起きたパソコントラブルを紹介します。
月日は遡り、2025年6月のWindow 定期更新後、パソコンの調子が悪く、ブルースクリーン連発が発生しておりました。
何らかの作業をしていても、noteの記事を途中まで書いていてもブルースクリーンが発生。
特に高確率だったのが、家計簿などをExcelを用いてつけているのですが、その保存時。Wordは問題なし(Power Pointは私用パソコンでほとんど使わないので不明)。意味が分からない…。
ちなみにWindows起動用のSSDは、2月頃に新品に入れ替え、運用しておりました。
なお致命的なのは、エクスプローラーだけでなく、タスクマネージャーやWindowsのスタートボタンすら動作しなくなることでしょうか。
何のプログラムも新規で起動できません。
バックグランドでプログラムを動かしていたので、再起動は出来ず(後述のパソコンのデータのバックアップ作業)。
割と大々的にメーカー各社から起動しないときの対処などがアナウンスされていましたので、遭遇した方もいらっしゃるかもしれません。
詳細は「Windows 2025年 6月 不具合」と検索していただくと、いくつも出てきます。
一連の流れでやっていたことを時系列順に並べます。
バックアップを取り損ねて、6月の定期更新が適用されてしまった。
不具合機種か確認(対象外)
併せて6月の不具合発覚直後に出た修正プログラムが適用されていました…。Windowsより最適なデバイスドライバーか確認(問題なし)
マザーボードなどのファームウェアの更新がないか確認(問題なし)
バックアップを取り(2回ほど途中で止まりやり直ししました…)、7月の定期更新が配布されたので、1週間様子見後インストール。
蹴家としては解決せず。バックアップを再度取り、Windowsの入れ直し(3/4を同時に実施)
とりあえず上記の対応でほぼ解決しましたが、手元にあるMac Book Airと比較しますと、大量のサードパーティ製/フリ-ソフトウェアが入っていますので、原因特定は困難です。
また動作が不安定になりがちです。
バックアップ用のHDDは普段は完全に切り離しておりますが、少なくとも定期更新プログラム配布前には、バックアップが必要そうです。
ちなみに私はバックアップ用のソフトは、クローン用(完全コピー/容量違い対応)しか持っておりません。
純正で行おうとしたら、差分ファイルが大量に発生してすぐSSD/HDDの容量が枯渇したので、やめました。
ちなみにクローン用を利用しているメリットとして、OSの入っているSSDをそっくり入れ替えても起動する点が便利、と使用しています。
OSやBIOSなどの基幹部分が破損しても動きます。
暗号化もかけてないので、外付けのケースに入れて必要なデータも救出できます(過去に暗号化していたら解読キーが紛失。データが拾えなくなりました…)。
完全コピーなので時間はかかりますが…。
定期的なバックアップ作業の重要性が伺える出来事でした。
