思考/資産運用 「投資と投機、言葉遊び」
資産運用するうえで、「投資」と「投機」の違いを理解するのは重要です。
「投資」と「投機」の違い。
利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。「土地に—する」「若いピアニストに—する」
出典:デジタル大辞泉(小学館)
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将来の価格の変動を予想して、現在の価格との差額を利得する目的で行われる商品や有価証券などの売買。
出典:デジタル大辞泉(小学館)
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投機を例えるなら、生産量が需要に追い付かず、プレミアム価格で販売することも該当しそうです。
損失を出させて、閉め出したいところです。
発売直後のSonyの「PS5」とかがいい例です。
自動車でもホンダ「シビックType R」とか…。
「実像」と「虚像」の違い。
人や物事の、表面的な名声・評判・うわさなどから知ることのできない本当の姿。
出典:デジタル大辞泉(小学館)
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実際とは異なる、作られたイメージ。
出典:デジタル大辞泉(小学館)
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「実像」は個々人の見え方、捉え方で異なることがあるので注意が必要。
ありのままを伝えること、受け取ることの難しさ…。
「虚像」。マス〇〇と言われることがありますが、情報操作された結果と言えそうです。
「虚構」と言われることも。
事実ではないことを事実らしくつくり上げること。つくりごと。
文芸作品などで、作者の想像力によって、人物・出来事・場面などを現実であるかのように組み立てること。フィクション
出典:デジタル大辞泉(小学館)
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「実業」と「虚業」。
農業・商業・工業・水産業など、生産・販売に関わる事業。
出典:デジタル大辞泉(小学館)
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投機相場などのように、堅実でない事業。
出典:デジタル大辞泉(小学館)
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武智倫太郎さんの記事もとても参考になります。
ついに本の出版までされていらっしゃいます。
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)」/「INNOCENCE(2004)」の言葉を借りつつも2文ほど。
インターネットと言う名の情報の海に対して、一度に理解できる量/質に対して、時間という制約が付きまといます。
目の前の情報に対して、都合が良ければ信じたいという願望に対して、不都合な事実を直視する(客観的に物事を視る)には、人間の精神は脆弱だと感じます。
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)さんの記事を読んでいても考えさせられます。
日本バブル崩壊1991年前と、状況が逆転しています。
私が社会人として体験したかと言うと、していませんが…。
インターネットで情報収集する限り、逆転しているとしか私は感じません。
日本の文化や四季の素晴らしさが伝わるのはいいのですが…。
「観光立国」としたいなら、それなりの対応や説明が必要と感じます。
「投資大国」としたいなら、それなりの教育が必要です。
持続可能な環境の構築が必要です。
新聞やニュースを読んでいると、日本と言う国の先行きが不安です。
