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アニメ映画鑑賞 「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)」/「INNOCENCE(2004)」

 以前記事にしましたが、観たい映画を述べました。比較的順調に消化中。

観賞した作品(順不同、シレっと観た映画が増えています)

  • 劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク(2025)

  • 1ST KISS ファーストキス(2025)

  • メイクアガール(2025)

  • 野生の島のロズ(2025)

  • 劇場版『トリリオンゲーム』(2025)

  • セプテンバー5(2025)

  • GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)

  • INNOCENCE(2004)

鑑賞しなかった作品(~3月まで)

  • 室町無頼(2025)

上映予定で鑑賞予定の作品(~3月まで)

  • 名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN(2025)

  • ウィキッド ふたりの魔女(2025)

  • 知らないカノジョ(2025)

  • 35年目のラブレター(2025)


 さて本題ですが、今回見た作品は、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)」と「INNOCENCE(2004)」です。
 4Kリマスターされていますが…。

 一日一回の上映回数ですが、どうも連続で鑑賞する方が多く、最後列から観る限り、かなりの割合で連続鑑賞している方が多いです。
 と言うか、真横にいる方、目の前にいる方、映画終了後に立つ方の位置に既視感が…。
 ここまで被る方が多い作品は私の経験上、初めてです。

 哲学的で、何度観ても新たな気付きが得られます。

人間が人間であるための部品が決して少なくないように
自分が自分であるためには
驚くほどおおくのものが必要なのよ

草薙素子 セリフより抜粋
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)」
押井守 監督
士郎正宗 原作

相互評価のレポートに書いといたでしょうが
読んでねぇのかよ

バトー セリフより抜粋
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)」
押井守 監督
士郎正宗 原作

肝心なのは
望んだり生きたりすることに
飽きないことだ

荒巻大輔 セリフより抜粋
「INNOCENCE(2004)」
押井守 監督
士郎正宗 原作

貴方がネットにアクセスするとき
私は必ず貴方の傍にいる

草薙素子 セリフより抜粋
「INNOCENCE(2004)」
押井守 監督
士郎正宗 原作

 組織論を含めて、改めて感じます。


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