思考/資産運用「混沌とした経済状況」
各種指数はたかが指標である、と言いたいところですが、現在の経済状況は混沌とした状況に陥っています。
下記の記事の続きにあたります。
サーキットブレーカーを以前に紹介しましたが、これは家庭で言うと使用電力が過多である際にブレーカーが落ちるのと同じです。
家の電気回路保護のための安全装置です。故障を防ぐための装置です。
たこ足配線をイメージしていただくと分かりやすいかと思います。使用電力が過剰の際に熱を持つことがありますが、この状況です。
使用状況により発火に陥るのと一緒です。
字面通りの意味です。
また「OpenAIのサーバーのGPUが溶ける」という趣旨のニュース記事を読んだ方もいらっしゃると思いますが、本来電気回路を保護するためのリミッターが入っているはずです。
このことが示しているのは、単純に冷却装置のメンテナンス不足で、熱暴走を起こしたのか、または意図的にリミッターが解除されていたのかと思います。
真相は分かりませんが…。
インターネット接続で、「接続できません」などが出ることもあるかと思いますが、同時に接続しようとする方が多く、サーバーが落ちたり、制限がかかっている状況です。
なお株式市場でのサーキットブレーカーは、あくまでも市場が不安定になった際に、一旦落ち着かせるための仕組みなのです。
ストップ安、ストップ高と言われます。
武智倫太郎さんの記事を読んでいても分かりやすいです。
なお最近はプログラミングの発達で、アルゴリズムでの取引が活発です。
アルゴリズムでの取引は、私にとっては投機的で、正直ついていけないのでまるっと無視しています。
まあ、私がプログラミングに疎いという理由もありますが…。
武器商人秘書:オリガの資料室さんの記事を読んでいても分かりやすいです。
本内容は、フィクションです。 特定の固有名詞、団体とは関係がありません。
パラレルワールド界隈で起こっているお話と思っていただければ良いかと思います。
武器商人秘書:オリガの資料室さん
パラレルワールド界隈での出来事ですが、その他の記事にも着目していただきたいです。
なお前回の記事ですが、「noteマネー」には載らないのね、と考えました。
何となく、会社の状況を解説していたら載りそう、というのが私の見解です。
たぶん、この記事も載らなさそう。
「noteマネー」に載せるのが目的ではないので特に問題ありませんが。
今度は「noteマネー」に載るか、試しに記事を書いてみます。
決算時期により今年の2025年の配当金額の予想が出ていますが、減配されなければいいなぁ、というのが今の私の考えです。
12月が決算時期ですと、実際の配当金支払いは2026年に持ち越しされます。
なお狼狽売りが一番怖いです。外れを引かされることになります。
一週間に一度株価を確認するくらいで済むのが、私にとって安心できます。
なお証券会社主催の緊急生配信「積立投資家はどうすべき?」を視聴しながら書いています。
リスク管理は自身でする(という趣旨)という意見に賛同でした。
今一度、一攫千金を狙うのではなく、手堅く虎視眈々と資産を増やすことを考えて頂きたいと思います。
やり方は人それぞれです。利益確定させず、そのまま放置も選択肢の1つです。
最後に投資に関してですが、自己責任です。
「投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。
