よくある習慣化の記事の書き出しを、30~40代に人気アーティスト風にしてみた【クイズ編】
前回、「よくあるnoteを書く理由」の
書き出しをアーティスト風に
書き分けたところ、感想をいくつか頂いた。
なので、今回はクイズにしてみました。
テーマは、
「よくある習慣化記事の書き出し」です。
ありがちな文章はこちら。
習慣を作るのは簡単ではありません。
いつも3日坊主の私は、
何を始めても長続きしませんでした。
そのたびに「自分は意思が弱いんだ」と
落ち込んでました。
でも、習慣は根性ではなく
仕組みで作るものだと気づきました。
今回は、習慣化が苦手だった自分が
試してきたことをまとめて紹介します。問題は5問で、アーティストは以下の7名。
つまり、2名はダミーです。
ZARD
槇原敬之
福山雅治
小田和正
中島みゆき
松任谷由実
徳永英明
さて、誰がどれでしょう。
是非是非、ご参加頂いて、
答えはコメントでお願いします。
正解は成長50日の記事に書きます。
※難しい場合のヒントをコメント欄に
書いておきます。

No.1
続けることができない日がある。
昨日までの決意が、
今日はもう手の中に残っていない。
新しい手帳の最初のページだけが、
やけにまっすぐで、あの日の自分の本気を
黙って見せている。
それなのに、その先へ進めない。
何度やっても、途中で立ち止まる。
何度やっても、自分に追いつけなくなる。
けれど、それで終わりにしては
いけないのだ。
続かないなら、
続けられる形を作ればいい。
折れるなら、折れた先から
戻れる道を先に作っておけばいい。
強い人間になるのを待つ必要なんかない。
弱いままでも進めるやり方は、きっとある。
あきらめずに探してきた
「続けるための工夫」をまとめてみたい。
高く飛ぶためじゃない。
止まりそうになる自分を、
もう一度前へ運ぶために。
No.2
ねぇ、当たり前のことを毎日続けるのって、
どうしてこんなに難しいんだろう。
新しく買った手帳も、きれいに
書いてあるのは最初の数ページだけで、
あとはもう続いていない。
そのたびに、またか、と思う。
こういうことも続けられないんだなって、
少しだけ自分が嫌になる。
ずっと、気合いさえあれば
変われると思ってた。
頑張れば、なんとかなるはずだって。
でもどうも、それだけじゃ続かなかった。
無理して踏ん張るより、気づいたら
動いている形を先に作っておく。
続けるには、そういう工夫のほうが
大事だと分かった。
何度もつまづいて、何度も嫌になりながら、
それでも少しずつ続けられる
やり方を探してきたから。
今日は、その中で自分に
合ったものをまとめてみよう。
No.3.
続けることって、
なぜこんなに難しいんだろう。
ちゃんとやろうと思った日には、
少しだけ背筋が伸びる。
新しい手帳を開いて、丁寧に字を書く。
その時間だけは、昨日までの
自分とは少し違う気がする。
でも、そんな気持ちは長くは続かない。
気づけば手帳は途中で止まり、
決めたことも、いつのまにか
元に戻っている。
何度もそうやって、
始めてはやめてを繰り返してきた。
そのたびに、自分には続ける力が
ないんだと思っていた。
ただ、何度も同じところで立ち止まりながら、
少しだけわかってきたことがある。
続けるために必要なのは、
強い気持ちを保つことじゃなかった。
無理をしなくても、自然に手が伸びること。
頑張らなくても、
気づけば昨日の続きに戻れること。
そういう小さな流れを作っておく、
そのほうが、ずっと大事だった。
今回は、習慣化が苦手だった自分が、
遠回りしながら試してきたことを
まとめてみる。
大きく変わるためじゃなく、
昨日より少しだけ、
続けやすくなるために。

No.4.
続けることって、
どうしてこんなに難しいんだろう。
今度こそ頑張ろうって思って、
新しい手帳を開いた日。
最初のページだけは、少し驚くくらい
丁寧な字で埋まっていたりしちゃう。
あのときは本当に、
変われる気がしていたのに。
でも、気がつくとまた止まってしまう。
少し忙しくなっただけで、
昨日の気持ちが遠くなって。
そういうことを、
何度も繰り返してきたような気がします。
そのたびに、
自分は意志が弱いのかなって。
ちゃんと続けられる人とは、
何かが違うのかなって。
でもたぶん、気持ちだけで頑張ろうとするから
苦しくなるのかも。
無理をしなくても続けられるて、
気づいたら戻ってこられるような。
そういうものを先に作っておくことが、
ほんとうは大事なの。
今日は、習慣化が苦手だった自分が、
少しずつ試してきたことを
まとめてみようと思います。
No.5
続けたいと思う。
ほんとうは、ずっとそう思ってきた。
新しい手帳を買った日も、
今日から変われる気がしていた。
最初のページに残ったきれいな字を
見るたびに、あのときの願いだけは
本物だったんだと思う。
でも、続かない。
少しずつ遠ざかって、気づけばまた、
何もなかったみたいに元に戻っている。
そんなふうに、自分に
追いつけなくなることが何度もあった。
気持ちがあれば変われると、
どこかで信じていた。
けれど本当は、気持ちだけでは
足りなかったんだと思う。
だめになってしまう日があっても、
また戻ってこられる形。
必要だったのは、きっとそういう
静かな支え。
今日は、習慣化が苦手だった自分が、
それでも続けられるようになるまでに
試してきたことを、書いてみたい。

おまけ(フリー記入)
習慣をつけるなんて話は、
まあ簡単そうでいて、
これがなかなかどうして手ごわい。
手帳なんぞ新しく買ってきた日にゃ、
最初の数ページは惚れ惚れするほど
立派なんだけど、その先が続かない。
まるでこちらの決意だけが、
先に息切れしてるみたいでさ。
気合いだ根性だと言ってみたところで、
どうも人間そんなに都合よくは
出来ていないらしい。
だったら、つい体が動いてしまうような
段取りを先にこしらえるしかない。
そんなわけで今回は、三日坊主の
常習犯だったこの僕が、ようやく見つけた。
「続けるための手つき」を、
少しばかり書いてみる。

所感
そう思って読むと、
たしかにそんな感じだなと思うこともある。
でも、誰の文章か分からないまま
読んだあとで知るのと、最初から
その人を意識して読むのとでは、
受け取り方はかなり変わる気がする。
だから実際には、「えー、そんなに違う?」とか
「思ったほど似てないな」と感じることも、
けっこうあるのかもしれない。
作っているこちらですら、
「これ、本当に差が出てるのか?」と
途中で分からなくなることが何度もあった。

