生後2ヶ月の娘が初めて笑った絵本|育児パパ日記 #6
生後4ヶ月になり、娘の反応が少しずつ変わってきました。
少し前までは、絵本を読んでもじっと見ているだけだったのですが、最近は声を出したり、体を動かしたりすることも増えてきました。
初めて笑った絵本の紹介
エリック・カールの音のでるえほん「みぢかな いきもの」です。

この絵本は、ボタンを押すと生き物の英語名と鳴き声が流れる仕組みになっています。
ある日、娘の隣で絵本を開き、いくつか音を鳴らしてみました。
犬の「dog ワンワン」
ねこの「cat ミャーオ」
その時は特に大きな反応はありませんでした。
豚の鳴き声で初めての笑顔
そして次に押したのが、豚の鳴き声。
「pig ブーブー」
その瞬間、娘がこちらを見て、ニコッと笑いました。
初めて、絵本で見せてくれた笑顔でした。
それまで絵本ではあまり大きな反応を見せていなかったので、思わず妻と顔を見合わせてしまいました。
「今、笑ったよね?」
もう一度ボタンを押してみます。
「pig ブーブー」
すると、またニコニコ。
どうやら娘は、豚の「pig ブーブー」の音が気に入ったようでした。
赤ちゃんの成長を感じた瞬間
赤ちゃんはまだ絵本の内容を理解していないと思っていましたが、音や色など、いろいろな刺激を楽しんでいるのかもしれません。
この絵本は、我が家で
**「娘が初めて笑った絵本」**
になりました。
こうして少しずつ反応が増えていくのを見ると、成長しているんだなと感じます。
また娘のお気に入りの絵本が増えたら、育児日記として書いていこうと思います。
こうやって、小さな「初めて」を一つずつ残していけたら嬉しいです。
赤ちゃんによって、好きな音や絵本はそれぞれ違うのかもしれません。
もし「うちの子はこの絵本が好きだった」というものがあれば、ぜひ教えてもらえると嬉しいです。
スキやコメントも励みになります。
※初めてこの日記を読む方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
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