見出し画像

憧れのミラコスタで、家族として出席した結婚式|育児パパ日記 #8

娘が泣いたらどうしよう。
その不安を抱えたまま、結婚式場の扉の前に立っていました。

先日、妻のいとこの結婚式に出席しました。

場所は、あの憧れのホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。

ただ、今回はこれまでとは少し違います。
生後4ヶ月の娘と一緒に参加する、初めての結婚式でした。


はじめての“赤ちゃん連れ結婚式”という不安

正直、不安はかなりありました。

途中で泣いたらどうしよう

周りに迷惑をかけないだろうか

小さな娘を連れて、静かな場に参加すること自体が初めての経験でした。

泣いたらどうしようというプレッシャー

さらに、ビデオ撮影も入っていると聞いて、不安は一気に大きくなりました。

もし娘がギャン泣きしてしまったら、その瞬間がずっと残ってしまうかもしれない。

会場に入る直前まで、そんなことばかり考えていました。

ギリギリで乗り切った挙式中


実際の挙式中も、ずっと気が気ではありませんでした。

何とかギャン泣きする直前にミルクを飲ませ、妻が抱っこ紐であやしながら、その場を乗り切りました。

いつ泣き出してもおかしくない

そんなギリギリの状態の中で、娘の小さな変化に神経を張り巡らせていました。

家族として過ごす結婚式で感じたこと

それでも――

ふとした瞬間に、目の前の光景に意識が向きました。

祝福に包まれた空間。
大切な人たちが笑顔で見守る中で交わされる誓い。

そして、その場に“家族として”自分がいること。

娘を抱きながら、その時間を過ごしていることが、なんとも言えないほど特別に感じられました。

そして、自分の結婚式のことも思い出していました。

あのときは、自分が主役としてその場に立っていたのに、
今はこうして、娘を抱きながら誰かの幸せを見守っている。

同じ結婚式でも、立場が変わるだけで、見える景色はこんなにも違うんだと感じました。

なんだか少し、胸が熱くなりました。

不安ばかりを考えていたはずなのに、
気づけば「来てよかった」と思っている自分がいました。

完璧じゃなくていい。
泣くかもしれないし、うまくいかないこともある。

それでも、その時その場所でしか感じられない時間が、確かにありました。

今回の結婚式は、娘にとって初めての特別な外出であり、
私にとっても「家族で過ごす時間の大切さ」を改めて感じる一日になりました。

同じように、不安を感じながら外出したことがある方がいたら、そっと「スキ」で教えてもらえると嬉しいです。
もしよければ、皆さんのエピソードもコメントで聞かせてください。

※初めてこの日記を読む方へ  

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

👉 この日記は、わが子が生まれた日からの記録です。

続きはこちらから読めます
▶ 育児パパ日記 #9(次の記事)

最初からまとめて読みたい方はこちら
▶ 育児パパ日記シリーズ(一覧)




いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集