生後4ヶ月の変化に戸惑う夜|育児パパ日記 #9
最近、娘が寝なくなった。
ほんの少し前までは、夜の寝かしつけはそこまで大変じゃなかった。
部屋の電気を暗くして、おしゃぶりをさせて、スワドルを着せる。
それだけで、すっと眠りに入ってくれていた。
「このまま楽に寝てくれる子なのかもしれない」
そんなふうに思っていた。
今までのやり方が通用しない
でも、ここ最近は違う。
同じように環境を整えても、なかなか寝付かない。
目を閉じそうで閉じない。
少しぐずり始めて、そのまま泣き出す。
結局、少し揺らしてあげないと眠れない。
ベッドをそっと動かしたり、抱っこしてリズムをつけたり。
“もう一手間”が必要になった。
正直、少し戸惑っている。
今まで通用していたやり方が、急に通用しなくなる。
それがこんなにもあっさり起きるんだな、と。
泣き方も変わってきた
そしてもう一つ、変わったことがある。
泣き方だ。
これまでは「えーん」といった感じの泣き方だったのに、
今は、もっと強く、叫ぶような声で泣くことが増えた。
感情がはっきりしてきたのか、
自分の気持ちを伝えようとしているのか。
驚くこともあるけれど、
それだけ成長しているということなんだと思う。
小さな成長に気づく瞬間
ふとした瞬間に見せる変化もある。
最近は、何かを握るときに両手を使うようになった。
ぎこちないけれど、一生懸命に掴もうとする姿。
ほんの少し前まではできなかったことが、
当たり前のようにできるようになっている。
きっと、今だけの時間
寝かしつけは大変になった。
泣き声も強くなった。
でもその分、確実に成長している。
ついていくのはなかなか大変だけど、
この時間を、ちゃんと覚えておきたいと思った。
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