群発頭痛の3月まとめ|終わりが見えた一ヶ月|群発頭痛日記#29
毎晩、何時に来るかわからないまま眠りにつく。
目が覚めるたびに確認することはひとつ。
「今日も来たか」「まだ来ていないか」、
それだけだった。
2月の終わりから続いたその日々が、
3月でようやく変わりはじめた。
発作の状況
2月18日から3月29日まで、発作は毎日続きました。
1日2〜3回、多い日は4回。
深夜から明け方にかけて来ることが多く、眠ることへの緊張感が抜けない日々でした。
転機になった日
3月30日、発作が来ませんでした。
ここまで一日も休まず続いていたことを思うと、
その静けさは、明らかにこれまでとは違いました。
「もしかして、終わるのかもしれない」
久しぶりにそう思えた夜でした。
治療と酸素のこと
今月は主に酸素吸入で乗り切りました。
発作の初期に使えば抑えられることも多く、
何度も助けられました。
3月31日、在宅酸素を返却しました。
「もう必要ないかもしれない」という判断。
それだけで、少し肩の力が抜けた気がしました。
正直な気持ち
ただ、群発頭痛は簡単に安心させてくれません。
止まったと思っても、また戻ってくる可能性がある。
その怖さは、最後まで消えませんでした。
今の状態とこれから
ピークは越えた、という感覚はあります。
このまま完全に抜けてくれることを願いながら、
もう少しだけ様子を見ていきます。
4月からのこと
4月1日から、仕事に復帰します。
育休明けのタイミングで群発頭痛も落ち着いてきたことは、
正直、ほっとしています。
不安がゼロになったわけではないけれど、
「少し前に進めた」と思える3月でした。
記録として残す理由
同じ痛みを経験している方に、少しでも届けばと思って書いています。
もし読んでくれた方の中に、同じ症状で悩んでいる方がいたら——
「スキ」やコメントで、あなたの体験も教えてもらえると嬉しいです。
※初めてこの日記を読む方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
👉 この日記は、群発頭痛が再発した日からの記録です。
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