「ろうそく守りのトム」がくれたもの😌
no+eでとてもうれしい作品に出会えたお話。
これだから作品プラットフォームは面白い。しかも創作大賞の時期だから余計にみなさまの熱が入る。今回もひとつそれを見つけ…いや、出会えましたというのが正解。
ここで残したいのは「コラボ絵本」という形。
商業絵本だとあえてコラボなんて謳わないけど、ここはno+e。noterさんが手を分けてひとつのものを創ること、これは本当に素晴らしい。
そしてそれができるプラットフォームがno+eであるということ。
まぁ、表現力はシンプルだから(笑)、できることはしれてるけどね😅
その作品がこちら👇。
👇文章を担当された波さん。すごいねーなんかいい😆(既に語彙崩壊)。
👇絵を担当されたきょうたのさん。どうしたらこんなステキな絵が描けるのか。
絵本って、絵本作家さんはじめ業界の人たちが大切にしてることってたくさんありそう。それでいて難しそうなイメージがあるけど、何に視点を据えるか?が大切な気がします。
この作品の視点は、ろうそく守り。ろうそくの火を守るという。
ろうそくには何が込められているのか。
ろうそくの火は何を意味するのか。
ろうそく守りの仕事って何なのか。
やさしい文章がささやき、あたたかい絵が耳打ちしてくる。
どこかくすぐったくなってしまうくらいのかわいらしさ。
波さんの文体には子供に向けられる優しい目線が溢れている。
きょうたのさんの絵にはそれを具体化できる小さな魂が宿っている。
灯された火と消えゆく火。どちらも大切に扱うろうそく守り。
ろうそく守りって誰のことだろうね。
でもそれって、読んだ人が一番わかってる気がします。
今回私は、読んだ人だけがわかる気持ちをお二人にいただきました。
とてもよい作品を読ませていただきました。ほんとうにうれしかった。
波さん、きょうたのさん。ありがとうございます😊。
ともあれみなさまも、この作品、読んでみてください。
守りの人の視点、ろうそくたちの視点。
どちらの方向からも、あたたかさ・やさしさがいっぱいです。
#創作大賞応援 #絵本 #ろうそく守り #やさしさ #あたたかさ
