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「“学校どうする?”」から始まった奇跡の朝~短時間登校がもたらす心の成長~


学校に行けない日が続いても大丈夫。小さな一歩を大切にする心の育て方

朝起きて学校に行くこと。多くの人にとっては当たり前のように見えるかもしれません。でも、実はその一歩がとても難しい子どもたちもいます。

「今日、1時間目と2時間目行ってみようかな」

「ええーー゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚すごいね!」

そんな会話の中にこそ、大きな成長や勇気が隠れているのです。
今回は、学校に行けなかった子が「ちょっとだけ行けた」ときの喜びと、その小さな一歩をどう受け止めていけばいいのかをお話しします。


ある日の朝、子どもと交わした会話。

「学校どうするー?」

「1時間目と2時間目いくー」

その答えを聞いた瞬間、思わず笑顔がこぼれました。

「え?1時間目?( 〃▽〃)おおおおお!! すごい! すごいねーー!」

(もちろん教室にはまだ行けていませんがそれでも母大喜び💕)

これまで朝から学校に行くことが難しかった子が、少しでも行くと決められた。

その勇気が、どれほど大きな一歩なのかを知っているからこそ、心からの拍手を送りたくなるのです。

学校に「全部」行けなくてもいいんですね。

「ちょっとだけ行けた」それ自体がすでにすごいこと。

行けなかった日々を知っているからこそ、その小さな変化を見逃さずに「えらいね」「よくがんばったね」と伝えることが、次の一歩につながるのだと思います。

数年前学校で大泣きしたあの朝に、今の気持ちで接してあげてたらこんなに長引かなかったのかな?と、ふと考えたりします・・・‬( ĭ ⩊ ĭ )

子どもにとって「学校に行けるようになること」だけがゴールではありません。「安心できる」「認めてもらえる」「自分のペースで進んでいい」と思えることこそが大切なのですね。だからこそ、親や周りの大人にできることは、
小さな一歩を見つけること、

その一歩を心から喜ぶこと!!

「大丈夫だよ」と寄り添い続けることᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ

この3つに尽きるのかもしれません。

どんなペースでもいいんですね。

今日の「ちょっとだけ」が、未来の「ちゃんと行けた」につながることもあるし、そうじゃなくてもその子の人生の力になります。

外に出ようと思えただけでもすごいこと
学校の中に入れるだけでもすごいこと

その気持ちを忘れずに、子どもの歩みを応援していきたいと思います。

心に響いた名言ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ♡

「千里の道も一歩から」作者:老子(中国の思想家)

どんなに大きな目標も、最初の小さな一歩から始まります。学校に1時間だけ行けたことも、未来につながる立派な一歩だと教えてくれる言葉です。

成功とは、小さな努力を日々繰り返すことである
作者:ロバート・コリアー(アメリカの作家)
小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道
作者:イチロー(元プロ野球選手)

一度に完璧を目指す必要はありません。少しずつ、続けていくことで未来は変わる。学校に行けた時間が短くても、その積み重ねこそが大切だと示してくれる言葉です。


最後までお読みいただきありがとうございました。(^^)/
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いつもありがとうございます(*'▽')

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