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#45 ジブン株式会社ビジネススクール2025.7月第2時限「私にとって市場より重要な関係性とは」

7月もいよいよ佳境に入りました。
私が住む関東も、梅雨明けし、いよいよ夏本番、暑さが1段ギアが上がってきました。
さて、木下斉さんのVoicyジブン株式会社ビジネススクール第1時限では、規模は小さくても、独自の価値や文化を追求するなど、社会に大きな価値を提供していること、いわゆる「スモールジャイアント」について学びました。
第2時限は、自分の本業や事業について、市場だけでなく関係性を重視して経営をしていこうというものでした。
売上や利益の拡大だけを目指すと、幸福感をすり減らすことにもなると、配信でも触れられていました。
各自にとっての「スモールジャイアント」経営を追求することは、「幸せに働く」ことや「幸せ」な人生に直結するものであると感じました。

市場を意識した働き方



仕事のなかで、市場を意識した働き方は、売上目標を達成したり、評価されることにより収入や地位を上げていくこと、残業をした分は残業手当をもらうことなどがあると思います。
たしかにこのように市場を意識して働き、それに見合った対価を稼ぐということは大切ですが、そればかりを追い求めてしまうと、例えば上司からの期待にこたえようとして、本来その先にあるはずの「クライアントにより良いサービスを提供する」ということが見えなくなってしまうリスクが生じてきてしまうと思います。
また、中間管理職をしている私にとっては、組織の目標を達成することだけを意識しすぎると、部下に対しても過剰に成果だけを求めてしまい、ギスギスした組織になってしまい、一人ひとりが幸せに働くということが遠ざかってしまうと思いました。
残業手当という部分では、「お金が支払われる時間だけ働く」という気持ちが強すぎてしまうと、仕事以外での職場での人間関係の形成なども行わない、自己啓発として学ぶことはしないことなどにつながってしまい、結果的にキャリアアップにもマイナスに働くのではないかと考えました。

関係性を意識した働き方・・・身近な存在を大切にしていく

市場だけを意識した働き方は、「損か得か」が先に出てしまい、それだけを優先していけば一番大切な資産である「信用」も失われてしまいます。
自分にとって、関係性を意識した働き方は、一緒にチームを支えてくれる一番身近な仲間に対して、仕事をお願いするだけでなく、それぞれが「幸せに働ける」ように、日頃思っていることや、悩んでいることをよく聞きながら、一緒に考えて仕事を前に進めていきたいです。
また、仕事で関わるカウンターパートである地域や企業の皆さんにも、仕事を発注する立場であったとしても、リスペクトの気持ちを忘れずに、まず「信頼される」ようにやっていきたいと思います。
また、本業以外でも、身近な存在である家族や友人との時間を大切にしていくことで、「信頼される」存在になっていきたいと思っています。

信頼されるためには、「パッション」を持って、やり抜こう


仲間や家族、友人から信頼されるためには、何が必要かと考えた時に、「やり抜く力」が求められると思いました。
口先だけでなく、有限実行するためには、どんなことがあっても中途半端で投げ出したりせずにやり抜くことで、信頼を勝ち取ることができると思います。
では、「やり抜く」ためにはどうしたらよいか?
7月18日の木下さんのVoicy配信では、「物事をやり抜く一流は、Passionを持って取り組んでいる。PDCAのPはPlanではなく、Passionだ。計画をたてることにいたずらに時間を使うのではなく、Passionを持ってさっさと取り組むべし」とおっしゃっていて、非常に感銘を受けました。
私もそうですが、組織に属している人にとっては、上司から指示された仕事をこなしていることが多いと思いますが、それでも受け身にならず、自分が主導権を持って取り組むことが必要だと思います。
そうすることで、Passionを持って取り組むことができ、指示されたことだけをこなしていくような仕事のやり方も改めることができると考えます。
それでも、元々自分には興味がないことだったりすることもあったりして、なかなか主体的に取り組むモチベーションが出ないことが私もあります。
そういった時は、私は、その経験から何かに役立てられることは何か?という視点に立ちながら、向き合いたいと思います。そうすることで、受け身の仕事であっても、主導権を持って取り組みたいと思います。

Passionを持って取り組むためには、心身の健康が大切

私にとってのスモールジャイアント経営は、「身近な人たちからの信頼を得ること」「そのためにPassionを持ってやり抜く」ことを大切にしていきたいです。
そのためには、いわずもがなですが、心と体の健康も大切になると思いました。
暑い日が続きますが、適度な運動と十分な睡眠を取ることで、暑い夏も健康的に過ごして、口だけではなく結果で表現していきたいと思います。