#44 ジブン株式会社ビジネススクール2025.7月第1時限「人生のスモールジャイアント戦略」
7月も中旬に入りましたね。
すでに猛暑やゲリラ豪雨など夏本番の気候となっています。
私は朝の通勤時からモンベルの日傘をさしておりますが、紫外線や日光から体を守ることができています。
ぜひ皆さんも外出時は日傘をさして、熱中症や紫外線にご注意ください。
さて、木下斉さんの「ジブン株式会社ビジネススクール」が、数カ月ぶりに再開されました。
今月のテーマは「人生のスモールジャイアント戦略を組み立てよう」という内容で、第1時限は「私にとっての規模よりも意味という経営」についてがテーマでしたので、レポートしていきたいと思います。
「スモールジャイアント」とは
スモールジャイアントという言葉を、私は今回の講義で初めて聞きました。
企業でいえば一般的には、規模や売り上げが大きく大企業であることが、評価されることが多いですが、規模は小さくても、独自の価値や文化を追求するなど、社会に大きな価値を提供しているものを言うとのことです。
生産量はそれほど大きくないけれど、地域で活躍しながら、根強いファンに支えられている伝統品や地場産品を作っている企業などは、これに当てはまるのではないかと思います。
そこで、自分の人生も、「スモールジャイアント」戦略を組み立てて生きていくことで、数字やお金に振り回されない豊かな人生を作っていこうということが、今回のテーマでした。
私を取り巻く「規模」
私の場合、本業で職位を上げていくことや、収入を上げていくことが分かりやすい評価軸となっており、これを追求していくことが「規模」である売上の拡大につながっていきます。
これを追求していけば、収入が増えて使えるお金は増えていきますが、その分本業のために、大半の時間も捧げることや、上司やトップに忖度することでメンタルをすり減らしたり、社内政治に巻き込まれたり、要求に応えるため、無理なオーバーワークをした結果、病気で倒れるリスクなども考慮しなければならないと考えます。
お金は増えたけれど、使う時間がなかったり、家族や友人と疎遠になったり、病気で倒れてしまったら、人生を棒に振ることになり、特にミドルエイジ以降は、「規模」だけを追求した人生は、非常に危険なものだと思いました。
私の「スモールジャイアント」戦略
「規模」を追い求めすぎず、「意味」をもたせる経営をしていくために、私は次の「スモールジャイアント」戦略をたてました。
・本業では、トップや上司の意向に無条件に従考停止をやめ、「地域の発展」、「自分と仲間が幸せに働けるようなマネジメント」のために、自分の考えや軸を持って、業務に取り組む。
・本業での効率化を追求し、家族や属するコミュニティ、地域のためへの時間を捻出する。
・noteを中心に週1回以上発信をして、発信力を高める。
・セルフケアの時間を確保して、心と体の健康を維持する。
・家族や仲間を大切に、「信用」財産を増やす。
「自分にとっての幸せ」とは何かを見つめるきっかけに
ジブン株式会社での「スモールジャイアント」戦略を考えてみました。
それぞれ、人生で何が幸せか、という価値観は違うため、それを見つめ直すよいきっかけとなりました。
私の場合、収入を増やしていくことももちろん大切ですが、それと両輪で、私の「スモールジャイアント」戦略である本業だけに依存しない人間関係の形成やを実現できるように、取り組んでいきたいです。
それにより、自分の価値を追求し、評価をいただくことで、自分の目標である「生涯現役」を実現していきたいと思います。
今年もちょうど下半期がスタートしたので、皆さんとともに「スモールジャイアント」を目指して頑張りたいと思います!
