見出し画像

♣︎18 シングルファザーとして働き続けるために

「何から考えればいいのか分からなくて…」

30代
大手企業で働き
キャリアも安定していたはずの父親が
3歳の子どもを連れて

急にシングルファザーになった
仕事は忙しい
責任もある

でも
保育園の送迎
病気の呼び出し
生活の段取り——

全部
自分一人で向き合う現実が始まった

「最初にやるべきことは整理です

紙に3つの軸を書いた

① 今の仕事を“続けられる条件”
② 子どもの生活を崩さない時間設計
③ 家計が回る最低ライン

「シングルファザーになったからといって
全部を完璧にやろうとしなくていい」

「大手企業に勤めていることは
“縛り”じゃなくて“選択肢”でもあります」

在宅勤務
時差出勤
育児制度
「使える制度は“甘え”じゃありません」
あなたと子どもの生活を守る手段です」

最後にプランナーは静かに伝えた
「仕事か子育てかではありません」

続けられる形に“組み替える”だけ


育児グッズ


昨日の投稿

過去の投稿

いいなと思ったら応援しよう!

保育志ラボ 保育現場や子育ての中で生まれる「これ、どうすれば?」に向き合うための活動費として次の投稿や新しい試みに使わせていただきます。 応援を力に考えるきっかけや実践につながる投稿を増やしていきます。