見出し画像

♣︎14 守るお金と育てるお金

「学資保険と投資信託
どっちがいいんでしょうか?」

30代
1歳と6歳
年の離れた2人の子どもを育てる家族が
保育プランナーにそう問いかけた

1歳と6歳は同じ“教育費”でも時間軸が違います

紙に2本の線を引く

「6歳の子はもう“使う時期”が見え始めている」
「1歳の子は“時間”がある」

そして穏やかに続けた

「お金も役割を分けます」

学資保険は“守るお金”
必ず必要になるタイミングが決まっている資金向け
6歳のお子さんにはブレない安心を

投資信託は“育てるお金”
1歳のお子さんは時間が味方
短期で増やそうとしない

プランナーは最後にこう締める

どちらが正解かではなく
どちらに何を任せるか

教育費は勝負に出るものではなく
家族が安心して進めていきましょう


過去投稿



いいなと思ったら応援しよう!

保育志ラボ 保育現場や子育ての中で生まれる「これ、どうすれば?」に向き合うための活動費として次の投稿や新しい試みに使わせていただきます。 応援を力に考えるきっかけや実践につながる投稿を増やしていきます。