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場面44-3:支え方で世界は変わる

午前中の保育室。
新しく入園した子どもは、まだ環境に慣れず、特定の保育者のそばで安心した様子を見せている。

一方で、別の子どもは自分から遊びを見つけ、周囲に働きかけながら活動を広げている。

「保育所保育指針」第2章「保育の内容」の「子どもの心身の発達や活動の実態などの個人差を踏まえ、一人一人の気持ちを受け止め、援助する」この説明として、下記の文章は正しいか?

クイズ

子どもの発達や個人差に応じて関わり方を変えながら、その子の気持ちを受け止め、状況に応じた援助を行う。
⭕️

保育のポイント

保育者は子どもの力を「引き出す人」ではあるが、「無理に押し出す人」ではない。

子どもが試行錯誤する姿は、促す対象ではなく、本来は見守りながら必要なときにそっと援助するものだからである。

また、子どもの安心は、いつもの保育者が気持ちを受け止め、応答的に関わる中で育っていく。

この投稿をやる想い
目を通してくれると嬉しいです。↓

答え
⭕️

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