いずれ飽きが来るから、もう少しやりすぎたい。
やりすぎてる女が1か月ちょいやりすぎた結果、6㎏体重を落とせた。本当は7kg落ちたのだが最近1kg戻った。
とは言え、コロナ禍前に戻っただけで、5年くらい前の黄金期から比べて12㎏太っていたのでまだ5合目、富士山で言えばただのスタート地点である。
暴飲暴食の私がかなり食事量を減らし内容も見直し、全く身体を動かしていなかったところを毎日筋トレと有酸素、もしくはボリウッドダンスを合計1時間は行っているので当然の結果のようでもあるし、この程度しか落ちないのかという衝撃もある。
衝撃という言葉では足りないくらいで、私の実感としては、骨と皮だけになって心配されて倒れてしまうレベルになってもおかしくないくらいに、猛烈に体を動かしてお菓子活動も肉活も控えているのに、6kgしか落ちていないし、とは言え6kgはかなりの減量だしお腹は少し痩せたものの、着痩せの才能が裏目に出て誰にも痩せたねと言われないので絶望しそうになる。
1週間に1㎏程度体重を落としてきているから、順当で朋ちゃんのようなそこまで無理のないペースだと思う。
むしろ理想的な体重の落とし方のようにも思えるが、それは長期で地道に減量しようと思う人にとって理想的なだけで、私の場合はそれでは間に合わないのである。
夏までに、とか決めた期日までにとかではなく、私に飽きる瞬間が訪れる日までである。
自分自身の「飽き」との闘いなので、なかなか手ごわい。
ちなみにヒンディー語習得のブームはもうとっくに「飽き」が来ていて、やってない。
インドの皆さんごめんなさい。
生き続けるということと食べること寝ること以外に飽きなかったことがないので、どうしたらいいのかさっぱり分からないが、その日は突然現れるのである。そしてまた突然再びハマる日が来るには来るのだがそれもまた、いつになるか分からないし来ないかもわからないけど。
今は、飽きてしまうその日がいつ来てもいいように、もう少し体重を落としておきたい。
しばらくリバウンドの時間を稼げるように、落とせるところまで一旦は落としたい。
ここからはこれまでの1週間1kgのペースでは落ちなさそうな気配がある。
なぜなら、そんなペースで痩せ続けていたら、2年以内に私は消滅してしまうからだ。
生命の危機を回避する自然の摂理である。
そして、チートデイという甘やかしが今後2ヶ月目から増える気がするので、体脂肪のレジリエンスが働きそうだ。「レジリエンス」という言葉はきっとこんな時に使わないが、何となく格好いいから使ってしまった。まあいわゆるリバウンドである。
もうこれが限界な気がしている。
食事制限も、まりな教(ことエクササイズ)も、これ以上の量を増やすのは無理だし、体もガタガタで整骨院のお世話になることも再開している。運動嫌いなので体の使い方が分かっておらず、体も硬いのに無理やり動かしているため、あちこちがガタガタらしい。
やはり運動不足の40代は色々と支障が出る。
時間をもっと効率的に使うために、長時間の運動を何とか避けるべく、先週からはHIITというものを導入し始めた。
これまでのように20分も有酸素をしなくてもよくて、20秒の運動+10秒の休憩を8回繰り返して一気に心拍数を上げる時短トレーニングである。
アフターバーン効果が高いらしいので(何のことか分かったようでよく分かってないが、文字通りの意味だと捉えてる)、朝イチにVAAMを飲んでHIITをやって、シャワーを浴びて、チャリンコ、職場の階段の上り降りでもバーンさせる作戦を追加した。
すると、体重は落ちていないが、仕事中によっこいしょと椅子から立ち上がるのがもの凄く楽になり素早くなったのでちょっと嬉しい。
誰かが落としたボールペンを拾ってあげる回数も増えた。
今までは一歩も椅子から立ち上がりたくなかったし、呼び出された時でもできるだけ行かなくていい方法を考えたりしたもんだが、体が楽に動くようになってきた。ふくらはぎがちょびっともっこりしている。
そしてフォームローラーを買って凸凹の上に乗っかりコロコロしている。
「筋膜剥がし」とかいう、10年前には聞いたこともなかった概念を信じて取り入れてみたが、そんな膜あるんかいな、剥がれるんかいなと思いながらも、これで一気に脚が細くなった気がする。
良い兆候である。
だからこそこれを維持したいのだが、その日が来るのが怖い。
バリエーションを変えたり色々工夫してもう少し騙し騙し続けるが、結果がついてきてくれないと、いつでも飽きたるからな、と体重計を脅している自分もいる。
そして、GWにしめちゃんとヤサグレ会の予定を入れてしまった。これは非常にいいことなのだが、この一晩で6kg太らないかだけが心配である。
体を動かすことは全く好きではなく、運動よりも長時間座って食っちゃべってる方が私は楽しみと思うタイプなので、しめちゃんの誘惑に負けそうな気がする。
ヤサグレ会が終わった次の日が運命の分かれ道かも知れない。
アフターヤサグレをどう生きるか。
アフターヤサグレの困難(誘惑)の多い世を何とか逃げ切りたい。
今はそれを願っている。
今日もこれを踊る練習をする。
JAIHO!スラムドッグミリオネア。
こっちは簡単なズンバなのでおすすめ。
途中、お相撲さん入ります。
いいなと思ったら応援しよう!
いいなと思ったら、よろしければサポートをお願いします。いただいたサポートは、世界2周目の旅の費用に使わせていただきます!いつか1周目で残した宿題をしにいきます。