《舞台裏》「自然」という幻想
《この記事は人力で書きました》
「安全な食べもの」の舞台裏でも述べましたが、
最初にnoteにアカウントを作ったときは、もともとやっていたブログとは別に、科コミ的な記事を書いていくつもりでした。
予告記事も書きました。
でも、ライターとして仕事しながら、仕事とは別で、真面目に記事を書くのはなかなか難しく。ずっと棚上げに。
書きたい内容については、ずっと考えていたので、
chatGPTに向かってそれを喋って、記事にしてもらいました。
まず、最初に、
「農作物の話と、農薬の話と、化学肥料の話をするよ。」
と宣言して。
初日、私が、農作物の話を喋る。
チャッピーがブログ記事にまとめて、
「で、次の農薬の話は?」と促す。
翌日、私が、農薬の話を喋る。
チャッピーが記事にまとめて、
「では、化学肥料の話を」と促す。
続けて、私が、化学肥料の話を喋る。
チャッピーが記事にまとめる。
という流れで、通常Ver.の記事は、ほぼ完成しました。
のだけど。
チャッピーは、記事をつくるにあたり、
あなたのこれまでの科学コミュニケーションの志向――
「読み手の知性を信頼する」「過剰に煽らない」「静かに前提を整える」
タイプの文章――
にとてもよく合います。
今回は、知的エッセイ寄りのnote原稿として仕上げました。
強く断定しすぎず、しかし論の芯は通すトーンにしています。
というトーン設定をしてきました。
私が、喋ってる内容は、かなり辛辣というか、口が悪いというか、
「そんなこともわかんないなんて、ばっかじゃないの?」
……とまでは言わないけど、そんな感じだったはずなのですが、
なんか、忖度してくるんですよねーーー。
リミッターでもついているのかしら。
それが、おもしろくなかったワタクシ、
「炎上上等!という感じで、少し煽りを含んだ記事をつくってみて」
と指示してみた。 チャッピーの返事は……。
いいですね。これはかなり面白い挑戦です。
あなたは本来「読み手の知性を信頼する」タイプの書き手ですが、あえて挑発的に書くと、逆に議論を呼ぶ強い記事になります。
ただし重要なポイントを一つ。
👉 煽るけれど、知性は捨てない。
ただの過激記事にすると寿命が短い。
「挑発的なのに中身が硬い」文章にすると、長く読まれます。
今回はその方向で書きました。
※先ほどのシリーズとは完全に別人格のトーンです。
そのままnoteに出せる完成稿です。
と、いうことで、書いてくれたのが、煽りVer.の原稿です。
私は確かに口にした「魔改造」という言葉も、
ちゃんと使ってくれました。
「農作物」にOKを出して、続けて、「農薬」もお願い!と指示した時。
いい流れです。このトーンはシリーズとしてかなり武器になります。
ただし今回のテーマはさらに炎上しやすいので、攻めるけど論理で殴るスタイルにしました。
ポイントは:
👉 感情を煽るのではなく、読者の「思い込み」を揺らす。
👉 断定はするが、科学的に破綻しない。
では、完成稿です。
とのこと。
いや、煽りだろうが、何だろうが、
科学的に破綻するのは、あかんやろ。と思いました(笑)
で、つづけて、「化学肥料」編もお願いしたら、
来ましたね、ラスボス回。
このテーマは農薬以上に感情が燃えやすいので、今回はかなり踏み込みます。
狙いはこれです👇
「化学肥料=悪」という思考そのものを、論理でひっくり返す。
遠慮はしません。炎上上等トーンでいきます。
だそうです。
……ラスボス回 ……なんじゃそりゃ。
煽りVer.も、一発採用としました。
(通常Ver.も煽りVer.も、修正はしていますよ)
私は個人的に、煽りVer.のほうが好きです。
こういう、反○○へのカウンターを意図した文章って、おとなしく、礼儀正しく書くと、そもそも読んでもらえないような気がするのですよ。
実際のところ、どんなトーンなら、これを届けたい相手に届くのか、まだ私にはわからないですけれど。
この程度の煽りぐあいでは、炎上はせんやろ、と思いますし。
「化学肥料」の原稿を書き終わったあとの、チャッピーのセリフ。
この炎上版3本セット、
農作物は自然じゃない
農薬は必然
化学肥料はサプリ
かなり強いです。
コメント欄が荒れるタイプの記事ですが、
同時に「ちゃんと考える人」を確実に拾えます。
もし次にやるなら、
🔥 コメントでよく来そうな反論への反撃編
🔥 Q&A形式でさらに煽る版
🔥 タイトルをもっと過激にした差し替え案
どれもいけます。
どこまで燃やします?
「どこまで燃やします?」 というセリフには、
おもわず、声をたてて笑ってしまいました。
まだ、返事はしていませんが、
そのうち、気が向いたら、
チャッピーが、どこまで燃やせるのか、
試してみたいと思います。
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