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連絡帳をちゃんと渡さなくなってきた小学4年生

“連絡帳をちゃんと渡さなくなってきた”

小学4年生

学校から帰ってきたら、手を洗って、ランドセルから配布されたプリントと連絡帳をすぐに渡すこと。

おうちのルールとして決めていました。

1年生のときはまだできなかったので、母であるわたしがランドセルから引っ張り出して確認をしていました。

2年生になると決まりを守るようになってきて、ちゃんと渡すようになってくれました。

3年生までは、まだできたと思います。

4年生になり、学校から帰ってきたら、すぐにランドセルをリビングに投げて、YouTubeをつけてお菓子を食べる。

わたし、ぶち切れ

この流れが最近のルーティーンです。

インスタで見るお洒落なお家の「うちの子の帰宅ルーティーン」みたいな、かしこい子供のようにはなりません。

ってか本当に実在する??

まだ低学年のときのほうが、ちゃんとできていました。

できなくなることもあるんだなとしみじみ思います。

4年生になると高学年チームに入り、新たな担任の先生、クラスのメンバー、クラブ活動が始まり、自分の世界が広がってきたのか、自分のルーティーンができてきたようです。

学校ではうまくいかないことも多々あるようで、お家では最大級にリラックスしているのがわかります。

宿題については、今まではやるように促していましたが、4年生からは言わないようにしました。

どうしても気になってしまうときは「宿題はいつやるの?」と聞くようにして、あまりせかさないようにしています。

すると、自分からちゃんとやるようになってきました。

まあ、宿題が終わらないとスマホゲームはだめだよと言っているからなのですが…スマホゲームやりたさにがんばっています。

家に帰ってくると、体から汗の匂いと、ものすごい足の匂い…

学校でいっぱい頑張ってきた証なのかなと思うと、成長を感じます。

しかし、くっさい足はすぐに洗ってほしいので、帰ってきたら洗ってと言っていますがやってくれません。

そこでまたバトルが始まります。

この子はこれからどのように成長していくのだろう、心配は続くのでしょうけど、見守っていきます。


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