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言葉を失うレベルの写真詐欺女と会った話

ネット恋愛が流行り始めてから、「写真詐欺」と言うワードを聞くようになりました。
よくSNSで「写真詐欺に遭った!」みたいな話もみかけます。

面白がって見てましたが、いざ自分が被害にになると笑い事では済みません。
詐欺ですからね?警察に捕まるべきですよ…

今回は、ぼくが経験した「写真詐欺女」の話をしていきます。

神プロフとのマッチング

出会いは安定のマッチングアプリです。
当時はアプリ始めたての時でした。

そんな時にマッチしたのが写真詐欺女。
今回はサギ子と呼びましょう。

サギ子は写真を見る感じ、ぼく史上一番かわいい女の子でした。
「インスタグラマーでもやってるのか!?」というぐらいの美人で衝撃を受けたのを覚えてます。

これはどう見ても神展開でしょ。
アプリのメッセージも普段の3倍くらい真剣に返した結果、デートの約束を取り付けることに成功。

これから待ってるのは地獄とは知らずに…

待ち合わせでの悪夢

デート当日。僕はいつも以上に気合をいれて準備しました。がっつりヘアセットも決めて、引退したメンズメイクも復活。
カンペキな準備を決めてデートの地へ向かいました。

約束の駅前には10分前に到着。紳士の鏡です。
着いてLINEを送ると、待ち合わせ時間から10分後に

👩「私もつきましたー!」

とサギ子から返信が。
まぁ爆美女のはずなんで遅刻には目をつむりましょう。

だけど、写真の子は見つかりません。
ウロウロしながら探していると「見つけました!」との声が。

振り向くとぼくは言葉を失いました。
写真と全く違う。写真詐欺女に引っかかった瞬間です。一番衝撃なのは体型が違うこと。言葉を選ばず言うとめっちゃデブでした。

正直、隣を歩くのも恥ずかしい。
顔面蒼白とはまさにこのこと。この時のぼくは食パンマンより顔が白かったと思います。

カラオケでのレスバ対戦開幕

「オシャレなカフェに行こう!」という話をしてたので、ぼくが探したカフェに行くことに。
ショックすぎてケーキの味が全くわかりません。

「サギ子とオシャレなカフェにいる」
この雰囲気に耐え切れずにすぐにお店をあとにしました。

「もう少し話したい」とのことでカラオケに。
一緒に歩いてる姿を見られたくないので、個室に入るのは助かりました。

部屋に入ってからサギ子は会った男の悪口を言い始めました。

・相手が写真詐欺だった
・平気で遅刻してくる
・奢ってくれない

こんなことを延々と言われて、ぼくの中で何かがキレて言ってしまいました。

「人のこと言える立場なの?加工のやり方覚える前にダイエットの方法調べたほうがいいんじゃない?」

マジでこのまま言いました。
念のため言っておくと、普段はこんなこと言わないですからね?

ぼくの言葉にサギ子も「は!?」と逆上。
そこからは壮絶な口論の始まりです。番組にできるぐらいのボリュームでした。

結局、

👩「もう帰る!!!」

と言って部屋を後にしました。
ドア壊れるんじゃないかと思うぐらいえぐい音がしたのだけは覚えてます。

過度な加工は不幸を呼ぶぞ

この経験から学んだのは「写真詐欺は誰も幸せにならない」ということ。
肌をきれいに見せるぐらいならいいですが、過度な加工は会った時にバレます。そのときにどうするのかド詰めしたい。

あと会う前に

・加工が薄目な写真を送ってもらう
・写真が歪んでないかチェック
・マスクをつけてない写真を見せてもらう

これを確認するようにしてます。
もう被害に遭わないためにね…

この記事を読んでくれたあなたも写真詐欺にはくれぐれも気をつけてください。

そして、自分自身が誠実であることを忘れないでください。それが素敵な出会いへの一番の近道です…

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