大学生 初海外 ベトナム③【ニンビン】
こんにちは。
海外に行けばメンタルが変わるかもと思い、ベトナムに行ってきました。
初めての海外旅行、初めての一人旅ならではの感じだことを正直に書いていきます。
前回、ハノイ2日目の様子はこちら↓
朝食(チェー)
今日からはもう少し攻めていこうと思い、ローカル感の強い店へ。チェーというココナッツミルクのスイーツを食べた。芋やタピオカが入っており、それなりに腹にたまる。
ベトナム語のフレーズをいくつか覚え、英語を使わずにやり取りした。


バスでニンビンへ
長距離バスは今後の海外旅行でも使うだろうと思い、バス経験を積むことを兼ねてニンビンへ。ハノイから3時間ほど。程よい遠さなので選んだ。
さすがに不慣れなので予約はホテルスタッフに代行してもらった。
ハロン湾は観光地すぎる。今回の旅の目的とは合わないと思い選ばなかった。
緊張したが何も問題は起きなかった。
休憩で途中下車する時は、周りのお客さんに話しかけて確認。英語のやり取りも少し慣れてきた。

最高の宿
一泊2000円しないが、部屋は特大だった。
下の写真を見れば、窓がどれだけデカいか分かると思う。日本と同様に田舎の家は大きいんだなと理解した。

ムア洞窟へ
宿で自転車を借りることができた。
ムア洞窟も観光地化されており、中国ドラマっぽい雰囲気。
洞窟って言うけど全然洞窟ではない。小さい山。
綺麗な景色を見ることができ楽しかった。帰り際には初めてココナッツを飲んでみた。




宿への帰り道
自転車を走らせ宿に戻る。
のどかな田園風景に夕日が差し込んでいた。
海外は時間の流れがゆっくりだというコメントをよく見かけるが、その通りだと感じた。
農夫や動物たちの様子を見ていると、何となく安心した気持ちになった。



夜飯が見つからない
そもそもニンビンは宿泊する人が少なく、入りやすい飲食店はあまりなかった。
また田舎エリアのため、下記のように夜は真っ暗になる。
怖かったが、何とか入りやすそうな店を見つけてフライドライスを食べた。


学んだこと:「物質的豊かさと精神的豊かさの違い」
ニンビンでは物質的豊かさと精神的豊かさの違いを再認識した。
日本国内でも体感できることではあるが、「海外の田舎」では特に強く感じられると思う。
食料品店や飲食店も中々なく娯楽も少なかったが、現地の方々が生活の営みそのものを楽しんでいる様子が見られた。日本のような競争社会はここには恐らくないだろうと思う。
私もメンタルが強くない方なので、ステータスや便利さを手放し精神的豊かさを求めるライフスタイルも将来の選択肢としていいなと感じた。
では、ご覧いただきありがとうございました!
4日目以降の投稿をお待ちください。
