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大学生 初海外 ベトナム②【ハノイ】

こんにちは。
海外に行けばメンタルが変わるかもと思い、ベトナムに行ってきました。
初めての海外旅行、初めての一人旅ならではの感じだことを正直に書いていきます。

前回、ハノイ1日目の様子はこちら↓

2日目 ハノイ観光

朝はエッグコーヒー

朝は旧市街、ホアンキエム湖あたりを散策。
ようやくハノイにも慣れ、落ち着いて過ごせるようになった。食欲がないので朝食はエッグコーヒーのみ。エスプレッソの上にカスタードクリームを乗せた感じ。


面白かったのが、野菜売りのおばちゃん。
自転車に野菜を乗せて移動しながら売っているのだが、カフェの客にも話しかけている。

そして、話しかけられた人もちゃんと買ってる。
この売り方もスタンダードなのだろう。

旧市街の様子

肉屋・八百屋などが軒を連ねていた。
驚いたのは、みな路上で肉や野菜を洗っていること。日本では考えられないが、道路が丸ごとシンクになってるイメージ。

昼飯(ブンチャー)

有名店でベトナム版つけ麺を食べた。
つけ汁が甘めであまり好みではなかった。デフォでついてくる梅ジュースは美味しい。葉っぱはパクチー的なものと、ドクダミ的なものがある。
ローカルな雰囲気で楽しかった。
でも意外と高くて700円くらい。

ジムで筋トレ

鍛えたいだけでなく、「交流したい」との目的でジムに行った。
来ている人の内訳は地元の人半分、観光客半分。
市民体育館のように設備は古めだが、器具は種類も数も十分。

器具の使い方を教えてもらったり、一緒に器具を運んだり、少しだが数人と交流ができた。けど、まだ話しかけるタイミングを伺い躊躇してしまう。
もっと話す経験を積んで慣れていきたい。
料金も激安で300円。

トレインストリート

綺麗だったが、観光用に作られた雰囲気という感じであまり感動せず。
飲食店の物価も高め。


夜のホアンキエム湖

犬の散歩をしている人をちらほら見かける。
なぜかリード無しだったが、利口でちゃんと飼い主に付いて行っていた。

近くでは建物の入り口に土砂が盛られていたり、何かを燃やしていたりする様子が見られた。よくよく考えると日本では見ない光景。


学んだこと

もう少し緩く生きていいんだな、と感じた。
具体的には、
・ルールに縛られすぎなくてもいい
・人目を気にしすぎなくてもいい
の2つ。

日本人はルールをきちんと守るからこそ快適できれいな街が維持されているが、私にとっては常に気が抜けない場所だと感じることもある。
もちろん街を汚したりルールを破ったりしていい訳ではないが、もう少しだけ気を抜いてくつろいでもいいのでは?とベトナムの街並みを見て思った。

「人目を気にしなくていい」は、野菜売りのおばちゃんやジムの人々を見て感じた。これまで私は、人に話しかけるタイミングを気にしすぎるがあまり逆に間が悪くなっていた。しかしベトナムの人々はとりあえず話しかけて、相手はOKなら受け入れる・そうでなければ断るという関係性が明確だった。当たり前のことではあるが、相手の反応を気にしすぎず自分のタイミングで動いて良いんだなと実感した。

長文になりましたが、ご覧いただきありがとうございました!
3日目以降の旅行記も順次投稿していきます。


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