見出し画像

日々の平凡備忘録 20260721

昔は今日から夏休みだったが、現在はどうなっているのだろうか。
40度を超えるところもある暑さに、朝から部屋のエアコンを入れてニャンコが涼むようにセット。
28,9度にセットして、部屋をカーテンで区切ってエアコンエリアを設定しているので、ほんのわずかなスペースだけ気温が下がってニャンコはノビノビと寝ている。
真偽の程はわからないが、ネットを見ているとニャンコは暑さに強いわけではなく、その場所が暑かろうが寒かろうが気に入った場所に居つくので、配慮しないと今の時期なら熱中症になるという。
人間には配慮しないが、機械(PC)とペットには気を使って夏をすごす。

歳を取ると指先の感覚が鈍って、紙をめくれない、スーパーの極薄袋が開けない、キャップが固くて開けられないなど不都合が多くなるけれど、一概に人間側だけの問題じゃないのではと疑っている。
たとえばパックされたハムなどの包装を開こうとしても、密着力が強すぎて開けることが出来ないとか、インスタント食品の包装を破ろうとして、V型の切れ目から開いても真っ直ぐ開かないとか、ポテチの袋が開かないとか。
形だけ切れ目を入れてはいるが、その”実効性”を試すことなく済ましている開発環境があるのではと疑っている。
 そういえばインスタントラーメンの袋では、よく見ないとわからないような切れ目があるだけなのが多いが、韓国のノグリうどんなどはわかりやすいギザギザがついていて「わかってらっしゃる」と感服する。
 またブルボンのルマンドを砕けず包装から取り出せる人がこの世に存在するのかと疑っているのは自分だけではあるまい。
 ミシン目に沿って、綺麗に切る事が出来る人がどれだけいるだろうか。
これらの「困難」に対して、最近は考えることなくキッチンハサミで切り開く事で対応している。
どうせならハサミを添付してはいかがかと嫌味を言いたくなるが、きっとそんなハサミは切れなくて、また余計ないら立ちを生むのだろうな。

本の案内など見ていると、時々片岡義男の本の紹介があって、古本検索するとたいてい絶版になって手に入らない。
知ってはいるのだ。
片岡義男の本が読めるサイトがある事を。
ボイジャーが運営する「片岡義男.com」を。
わずかな会費を出せばずっと読み続ける事が出来るのだ。
でも、会員にはなっていない。
会費が惜しいのではない。
会員になったら、ずっと片岡義男ばかり読みつづけて、他の本を読む時間がなくなるのではと心配なのだ。
 と書いていながら、今プレミア会員になってしまった。
これでアップされている作品がすべて読む事が出来る。
まずは「すでに遥か彼方」からいくか。

手に入れた本
国家と移民
国家と移民 外国人労働者と日本の未来
鳥井一平 著 集英社新書 2020年発行
内容情報 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で注目!
横行する外国人労働者の奴隷労働、一方的な解雇をどうする?
アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された外国人労働者問題のスペシャリストが移民社会をめぐる課題と展望を示す。

いいなと思ったら応援しよう!