tomoカレッジ第19回目の話。
2024年1月から月1回開催してきた『tomoカレッジ』スタート時の想いはこちらを良かったらご覧ください。
第19回のテーマ
「自分BOXに何入れる?」
おそらく多くの方が棺やエンディングノート、終活なんていうワードを思い浮かべたかもしれません。
そして今回参加された皆さんも参加する前までに自分BOXとは?を自分なりに色々想いを馳せてくれたと思います。
考えてみれば『tomoカレッジ』は参加までの時間があってこその内容かなぁと思います。そのテーマっていったい何するの?と思ったみんなが違った視点で考えたこと思ったことを安心して話してもらう。

Zoomでお話会をする時、私が主催なので当然司会進行は私なんですが
実はその主催者の私、司会進行のスタート時が一番苦手で気分は自分も参加者なもんだから最初の雰囲気いつも
え?何この空気
誰が話すのってなっている?
やや不安を抱きながら、それでも何故か皆さんの温かな雰囲気でルールの説明やtomoカレッジの届けたい事を話し始めています😅
どんな話をしたか?などはここに書けないのですがエンディングをイメージさせるテーマからみんながうっすら感じた事がそれぞれの
今と未来
何を大切にしている人なのか、何を心の奥に秘めているのか。
そんなことを感じているうちに終わりどころか始まり?なのではという思いが湧いて来たようにおもいます。
実は参加者の中には今回のテーマのキッカケをくれた方もいらっしゃいました。
そうです、
それがなんと先日アップデートした自己紹介
固定投稿の中で書いている自宅に図書館を作るキッカケをくれた方なのです!
その方が「自分BOX」の話をして今の私があるようなものです。
気づけばそのキッカケをくれた方が今日の話の中で新たに私に大きな気づきを下さいました。
なんと私が少しネタ切れだなぁ・・・と沈黙が出来た時に彼女から
「質問してもいいですか?絵本が大好きなお2人がこの1冊って思う本はなんですか?」と私と娘に問いをくれたのです。
その時に私も娘も顔を見合わせてすぐに画面から消えます。
絵本を取りに行ったんですね。
そしてお互いに私の1冊はコレです!を話すんだけれど
アレ?
その時に私思ったんです。
あぁ今日一番自分らしいかも
そう、私は色々なテーマでtomoカレッジに取組んできましたが2026年は絵本を軸にお話会をするのがいいことに気づかせてくれました。
実は図書館活動で貸出をしていない福音館書店の月刊予約絵本があります。
それは世界の昔話や民話を再話として「こどものとも」で発行されている絵本たちです。20冊はあります。
もちろん今現在も「こどものとも」では時々、昔話が新刊でも発行されていると思います。
年1くらいかなぁ。貴重な絵本だと思います。
19回開催して感じたことは絵本を通して人が繋がるって面白い!です。
というわけで2026年最初のtomoカレッジはコチラの絵本読み聞かせしてからユルユルと皆さんとお話ができればいいなと考えています
世界の昔話をただ聴くだけも良し、登場人物の強みを考えるもよし、語り合いませんか?
日程は2026年1月21日㈬13時~14時を予定しています。
今回は年内最後、そして初めての午前中開催ということで
いつもの倍、120分のんびりゆったり思いつくままに語り合いました!大満足💯
お付き合いありがとうございました。
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