ともに、いる。
いつも読んでくれる方も
はじめましての方も
ここから今の私を知ってもらえる記事にします。
私は今
自宅の玄関に作った
小さな図書館の館長を名乗り
「発達がゆっくり(のんびり)」な子の子育て経験のある母として活動してます。
家に図書館?たいていの人に
ん?
って顔されます。
noteを軸に私のことを書きました。
お時間あれば、おつきあい下さい。
※私自身は2000文字を読むのも苦手なくせに
2500文字ほどになっちゃいました。
▶noteと私
2022年2月に初投稿
(途中に挟む記事はすっ飛ばして読み進めてもらってもかまいませんよ!)
2019年にnoteのアカウントを作り
情報を得たいという理由でスタートしたような気がします。
皆さんのnoteのきっかけってなんでしょうか?
2022年まで3年は読むだけの人
ちなみにnoteは2014年4月7日にサービス開始
今ではかなり注目されるSNSですよね
noteをはじめた2019年の私は
noteでなんの情報を探してた?
思い返せば長男が高校卒業し
就労移行支援事業所を利用することに
長女が中学3年生で
通信制高校へ行くと決めた頃でした
子どもたちの進路に役立つ情報を探してました
ただひたすら悩んでいた私
noteには他のSNSよりもリアルな希少な体験の声があった気がします
初投稿では
オンライン上で知り合った方とオンラインカフェの構想
それをキッカケに誰も読まなくても書いてみるか!と文章を書き投稿しています。(ちょっと恥ずかしかった)
全国の同じ子育て中の方が色々な夢の話をして
コロナ禍で家にいながら聞いているうちに
子どものことばかり考えている何者でもない自分に気づき
肩書きもない、資格も運転免許ぐらい・・・
そんな自分に少し自信をなくしつつ皆さんの野望に圧倒されます
それでも私にとって貴重な外部とのつながりの場でコロナ時代だから繋がるご縁を楽しみにしていました
その中のお1人が「自分BOX」を作りました!
もし、自分に何かあったら・・・これだけは残しておきたい!というような話をしてくれて
それで私も「自分BOX」作ろう!と思い、
断捨離をしました
ちょうどその断捨離をした頃が
初投稿から5ヶ月後でコチラの投稿をしています。
案外、家族があっけなくOKしてくれた「自宅に図書館企画」断捨離をして自分にとって、どうしても捨てられない物に気づき、
私は大きく変化してしまったんです
「自分BOX」の話をしてくれた方に感謝するほど
だってそれを機に図書館活動がスタートするのですから
200冊以上ある母から譲り受けた絵本を見た私は、コレはどうしても捨てられない
そうだ!図書館やろう
と思いするすると動き始めました。
誰にも意見を聞かずに全部自分で決めて
何かをしたのは人生初
肩書きなんて自分でつけちゃえばいい
名刺だって自分で作ってしまえ!
(事務員の経験しかない私は自分の名刺にひどく憧れていましたのでラクスルで作った時は
感動)
そもそもコロナで人との関係が希薄な状況でしたから余計に迷わず
どんどん自分の世界で動くことにのめり込みました
そんな私に蔵書印をプレゼントしてくれたのが
30年も絵本を大切に保管してくれた私の母
いったい娘は何をしはじめた?と驚いたはずです
それなのに
図書館の本には蔵書印を押さなきゃだめよ
と言ってハンコ代をくれました。
我が子のために買った絵本、それを娘が使って何かをする姿は
きっと嬉しかったのかもしれないですね

自分が母になっても、どこかで母に聞いて道を選んでいた私が
ようやく自分で動き出した瞬間です!
(それが40代最後だから遅咲きか、、)
2022年7月から図書館についてをマガジンにまとめています。
2022年8月にはASDの我が子たちとの日々をマガジンにしました。
私にとって育児日記としてもnoteは機能しています。
2022~2023年は書きたい時に色々記事を書いています。
そのあたりの私は肩書きのない私から
勝手に自分でつけた肩書き
丘の上のミニミニ図書館の館長として
子どもの発達についてを考える母としても
noteに取組んでいます。
2024~2025年は
図書館にある私の宝
福音館書店の月刊予約絵本「こどものとも」「かがくのとも」を
平日朝に1冊ずつ紹介しました。
2024年
著作権のことを知らず
絵本紹介の投稿してしまった自分に青ざめ
そしてOMTライブラリーという
マガジンは非公開に
(OMTは丘の上のミニミニ図書館の略)
2024年4月には初めて有料マガジン
有料マガジンのノウハウも何も知らずに・・・
それでもnoteやその他のSNSで関わった方が購入してくれた時の感動は今でも憶えています。
2023年10月からスタートしたマガジン「tomoカレッジ」なんかは私らしさ満載です。
その他にも埋もれているマガジンがありますが・・・
このへんで。
2025年
非公開でお蔵入りしたOMTライブラリーというマガジンの記事を編集しなおして再投稿
もうすぐ、それも終わりを迎えます。
2026年
私はnoteで何を書こう・・・・
noteを軸に振り返ると
私の日常がだいぶ変化している
noteが自分の生活の中にある
ということに気づきました
▶これからの私のnote
実はこれを投稿した2025年11月1日は
丘の上のミニミニ図書館3周年
あと2ヶ月で編集しなおして再投稿している
平日朝の絵本紹介も終わります。
2026年私のnoteはどうしようかなぁ・・・
毎日投稿はハードル高いな
自己紹介記事ちゃんと書こうかな等
いろいろ考えたのですが
実は2025年7月に「丘の上のミニミニ図書館」を屋号に税務署に開業届けを提出しました。
なので
noteもその活動の窓口の1つにできればいいなと思っています。
自宅での図書館活動から伝えたいこと
発達がゆっくりな子の母が伝えたいこと
をテーマに私が気になったり役に立ったなと思う文章を書いてみたいなと思っています。
最後に
自分は読むのが苦手なのに2500字ほどになってしまいました
最後まで読んでくれているあなたに感謝です
ありがとうございます
そして
これからも
よろしくおねがいします
私にとってnoteは
ともに、いる
そんな存在です
※TOP画像ですが・・・
手前カタツムリは館長が幼稚園時代の作品
後のレインボーは娘が小学校6年生の時の作品です
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noteでの収益は同じくnoteにて循環したり自分活動にあてさせていただきます!