バドミントンノート!#44【ロングを打ったらサイドバイ!】
はじめに
38歳、社会人になってから初めてラケットを握りました(2025年4月スタート)。
学生時代はサッカーをしていましたが、22年間運動から離れていた自分が、もう一度スポーツに本気で向き合っています。
このnoteでは、練習や試合の中での試行錯誤を整理し、成長の過程と気づきを綴った「バドミントンノート」の内容を共有しています。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方にとって、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
今回は「サークルDに参加してみての気づき」についてまとめました。
この記事では、練習を通して感じた成長のプロセスをまとめました。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方が『自分も頑張ろう』と思える内容になれば嬉しいです。
この記事で一番伝えたいことは「どんなサーブを打つかで、その後のポジショニングが変わる」ということです。
今回のバドミントン活動実績
Date:2025-9-11
活動場所:サークルD
累計回数:63回
累計プレー時間:137.5時間
※参加しているサークルの詳細や雰囲気は、サークル紹介記事にまとめています。
トレーニングメニュー
①基礎打ち:課題
・ドライブ(ショートドライブ):浮かさない+前で打つ
・ロブ:打点低い
・ドロップ
・プッシュ:半身でサイドステップ
・レシーブ:細かく足踏み
・クリア:力を抜いてゆっくり打つ
・ヘアピン
②ゲーム
(今日の練習でできなかったこと)
①ロブを高く打つ
②前衛でスマッシュのクロスカウンターを予測する

③クリアに対して上手く下がれない
④ロングサーブの後、サイドバイサイドになるのを忘れた

(修正するにはどうすればいい?)
①ロブを高く打つ:打点を高くする
②前衛の立ち位置を一歩下げる+クロスへの意識配分を上げる

③リアクションステップで半身になる練習をする
④サーブを打つ前に「(ロングサーブを)打ったらサイドバイサイド」と頭の中で言う

★次回練習時の課題
①ロブの時、球の落下軌道にラケットを入れる
②頭上の球に対して素早く半身を作る
③どのショットも、もっと力を抜いて当てることに集中する
★メンバーからのコメント
まとめ
私と同じように始めたばかりの人にとって、早く上手くなりたいと考えることは自然なことだと思います。
だからこそ、この記事で伝えたいことは「どんなサーブを打つかで、その後のポジショニングが変わる」ということです。
この記事を読んで「成長のプロセスや同じ初心者としての安心感・共感」を感じてもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
同じようにバドミントンを始めた方や、何かに挑戦している方に少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
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