バドミントンノート!#0【サークル紹介!】
38歳、社会人になってから初めてラケットを握りました(2025年4月スタート)。
学生時代はサッカーをしていましたが、22年間運動から離れていた自分が、もう一度スポーツに本気で向き合っています。
このnoteでは、練習や試合の中での試行錯誤を整理し、成長の過程と気づきを綴った「バドミントンノート」の内容を共有しています。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方にとって、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
今回は「参加しているサークル」についてまとめました。
サークルD
私が参加しているシニア向けバドミントンサークル(仮名:サークルD)は初級クラスで、参加者の多くがシニア世代の方たちです。
練習というよりは「楽しく体を動かす」という傾向が強いです。ですが楽しみたい人、上達したい人、目的は人それぞれ持っています。
私はというと、早く上達して隣の「中上級者クラスに混ざりたい」という野望を抱いています。
中上級者クラスも基本はシニア層なので「すぐ混ざれるはず!」と根拠のない自信を持っています。
そして実は、このサークルDでの練習を重ねる中で、2025年7月24日に初級クラスから中・上級クラスへ上がることになりました。
まだまだ課題だらけで、決して上手くなったと言える段階ではありませんが、日々の練習で意識してきたことや試行錯誤を続けてきた結果を、ひとつの形として評価してもらえたことは素直に嬉しかったです。
この経験を通して、「完璧じゃなくても、考えながら続けていれば前には進める」ということを、改めて実感しました。
サークルH
シニア向けバドミントンサークル(仮名:サークルD)で紹介してもらったKさん(68歳)が、土日に運営している別のサークル(仮名:サークルH)に参加してみました。
Kさんは大学時代4年間バドミントンサークルで活動し、社会人になって一度離れたものの、30代後半から再びラケットを握り始めたとのこと。
話してみると、なんとKさんの息子さんが自分の高校の同級生だったという、思いがけないつながりもありました。
このサークルHは大きく2つのレベルに分かれており、ひとつはシニア世代中心の女子ダブルス、もうひとつは学生時代に部活経験のある男女や、社会人から始めた現役世代による男子ダブルスです。
ただし、参加人数やその日の雰囲気によっては、ミックスでゲームを行うことも多く、柔軟でアットホームな雰囲気があります。
参加者はおおよそ12〜15名ほどで、日によって顔ぶれが少し変わるような活気あるサークルです。
サークルS
シニア向けバドミントンサークルHのKさんの紹介で、シニア向けのバドミントンサークル(仮名:サークルS)に参加しました。
このサークルはバドミントンを楽しみながら体力づくりを目的とした、和やかな雰囲気のグループです。
メンバーの多くは定年後にバドミントンを始めた方で、サークルDのメンバーも多数在籍しています。
ほかには社会人時代から続けている実力者や、現役世代で上達を目指して練習している方もおり、刺激を受けながら学べるサークルです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
同じようにバドミントンを始めた方や、何かに挑戦している方に少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
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