自己紹介| もうすぐ月給2万になるよ
こんにちは。
26歳、のむらです。
障害者の介助者をしています。
タイトルにある通り、
もうすぐ月給2万になります笑
最近この話をすると、
♦︎なんか勇気もらった!
♦︎肩の力抜けたとか、
♦︎憧れる
とかなぜか
良い反応をくれる人が多いので、
noteで共有してみようかなと思いました
「こんな奴もいるなら自分は大丈夫か…」
とぜひ思ってください笑
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生い立ち〜大学時代
超田舎育ちで野山に育てられました。
いろんな花の名前や、
植物等に関する知恵をくれたのは
おばあちゃんでした。
おばあちゃんありがとう〜
大学生になり、
ようやく都会の方に出てきす。
福祉系の学部で、
社会福祉士とか精神保健福祉士
とか取りました。
でもそれよりも、
哲学や社会学に惹かれ、
他学部に足を伸ばしていましたね。
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大学卒業後
大学2年のとき、
障害学という学問と出会い、
以来ずっとしがみついています。
その縁で、
大学2年からは、
障害がある人の介助者にもなりました。
卒業後もずっと介助者をしています。
働いた場所は、
♦︎身体障害当事者が運営するCIL、
♦︎重度知的障害者の施設・
グループホーム・ひとり暮らしなどです。
入所施設、グループホーム、ひとり暮らし
障害がある人の
主要な生活形態は網羅しております笑
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大学院時代
大学を出て介助者をし、
2年したころ、
急に思い立って大学院に入りました。
介助者も続けながら、
働きながらだったので
なかなか忙しかったです。
でも、
とても楽しかったです。
リベラリズムや障害者運動について、
哲学等をベースに研究しました。
そして、
大学院の修士過程を卒業したのが
ついこの間。
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これからのこと
で、これから何をするかと言うと、
ボリビアのCIL(障害者の当事者組織)で
介助者として、
障害者運動に関わることになりました
急ですよね笑
最初、労働条件とか何も考えずに、
とりあえず「はい!働きます!」
って言って決めたんですよね
その後色々と話を詰めるうちに、
最初無給で働くか…みたいな話になって、
それでも何も考えず、
「はい!」って言ってました笑
でも、
大学のお世話になっている教授に
言われたんですよね
あなたがそれをokすると、
労働に対して
ちゃんとお金を払うと言う経験を、
その人たちから奪うことになる
いやー 本当にその通りですよね。
ぼくは色々と
考えるのがめんどくさくて
全部流れに任せていましたが、
刺さりました笑
なので先方と交渉し、
月2万は貰えることに
落ち着いたわけです。
ちなみに、
今日本で夜勤の介助をすると
1日2万くらいです。
日本で1日の給料が、1月分になる訳ですね笑
でもこれ、
ボリビア価格にしても安いんですよね。
ボリビアでは
月4万あれば生活できるらしいですが、
それでも2万足りない笑
足りない分は貯金から当てて、
尽きたら帰国、、みたいな?
まぁなんとかなるかー
と思っています笑
日本は国から
障害者や介助者にお金が出ますが、
ボリビアは
まだそう言った法律は未整備です。
だから2万でも今は仕方ない。
まさにその運動をしにいくんですよね
ボリビアは、
今年の8月から行きます。
その時の様子を共有しようと思い、
noteを始めました。
月給2万で一体どうやって生き延びるのか
みものですね笑
ご期待ください
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どうでしたか?
この話をすると、
肩の力が抜けるらしいです笑
いろんな人がいるなと。
福祉の国家資格を持っていて、
大学院まで出てるのに、
その進路選ぶのは頭おかしい
とか言われることもありますが(冗談で)、
この進路を選んでいなければ
noteも始めていないし、
良かったです
これからもさまざま書き綴るので、
よければ読んでくれると嬉しいです。
ボリビアはスペイン語なので、
語学についても書いていきます。
今回の記事は自己紹介ですが、
その「自己」ってそもそもなんや?
って言う話を書いています↓
ついでに読んでみてください
読んでくれてありがとう
