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2025年のランニングの目標を考える

のこのこbeer🍻です。

以前、朝ランニングの記事を投稿しましたが、一応、2025年の5月まで順調に続けています。

最近、ふと思った事。

なんかマンネリ化してね?

そう、なんだか飽きそうなんです。

よしここは何か目標を立てた方が良いな。
と思い、なんとなく今年はフルマラソンをしてみようと思い立ちました。

フルマラソンについては過去3回ほど走った経験があります。
ちなみに全て「ちばアクアラインマラソン」。

今回はせっかくなので、東京マラソンにエントリーしてみようと思います。

何度か応募した事あるんですが、一回も当選した事なし。
まずは敵を知りたいと思います。

東京マラソンとは?

「東京マラソン」は、日本を代表する大規模な都市型マラソン大会です。
毎年3月の第1日曜日に開催され、プロのトップランナーから一般の市民ランナーまで、多くの人々が東京の街を駆け抜けます。

歴史と特徴

始まり:
2007年に第1回大会が開催されました。
それまでの日本のマラソン大会はエリートランナーが中心でしたが、東京マラソンは市民ランナーに門戸を開放し、誰もが楽しめるイベントへと変革をもたらしました。

ワールドマラソンメジャーズ:
2013年からは、世界の主要なマラソン大会で構成される「ワールドマラソンメジャーズ」に名を連ねています。
これにより、世界的な認知度と権威を高め、世界のトップアスリートが集まる大会としての地位を確立しました。

コース:
東京都庁をスタートし、飯田橋、皇居前、日比谷、銀座、日本橋、浅草雷門、築地、豊洲などを経て、東京駅前・行幸通りをゴールとする42.195kmのコースです。
東京の主要な観光名所や街並みを巡るため、ランナーは走りながら東京の景色を楽しむことができます。
コースは比較的アップダウンが少なく、好記録が出やすいと言われています。

市民参加型:
プロランナーだけでなく、一般の市民ランナーが多数参加できるのが大きな特徴です。抽選倍率は非常に高く、人気の高さがうかがえます。

チャリティ:
2011年大会からはチャリティ参加枠が導入され、寄付を通じて参加できる仕組みがあります。集まった寄付金は、様々な社会貢献活動に活用されています。

ボランティア:
大会運営は、数多くのボランティアによって支えられています。ランナーをサポートし、大会の成功に貢献しています。

経済効果と地域活性化:
開催期間中は多くのランナーや応援者が東京を訪れるため、経済効果も大きく、地域活性化にも貢献しています。

東京マラソン2026

ここからは、東京マラソン2026に関する現在の情報を記載します。

開催日

2026年3月1日(日)開催される予定。

エントリーについて

現時点(2025年5月31日)で発表されている主なエントリースケジュールは以下の通りです。

1.チャリティランナー寄付金申込期間: 2025年6月24日〜2025年7月9日

チャリティランナーとして参加を希望する場合、10万円以上の寄付申込が必要となります。
その後、各寄付先団体の選定方法によってランナーが選定されます。
寄付のみの参加も可能で、1,000円以上から受け付けています。←(笑)

2.準エリートエントリー期間: 2025年8月1日〜2025年8月14日

3.ONE TOKYO プレミアムメンバーエントリー期間: 2025年8月1日〜2025年8月14日

4.一般エントリー期間: 2025年8月15日〜2025年8月29日

5.ボランティアメンバーエントリー期間: 2025年10月30日〜2025年11月24日

確認してみると、ONE TOKYOメンバーでしたが、「プレミアムメンバー」ではないので、4の期間に集中したいと思います。

募集要項

東京マラソン2026の大会要項は、2025年6月下旬に発表される予定です。

現時点で確認できる情報としては、以下のような条件が挙げられます。

  • 東京マラソンの大会当日、満19歳以上であること。

  • 健康状態が良好であること。

  • 東京マラソン2026大会要項の参加資格を満たしていること。

  • 東京マラソンに出走するための諸経費(参加費、交通費、宿泊費等)を自己負担できること。

  • ランナーエントリーには、メールアドレスが必須となります。

  • 本エントリーの手続きの際、個人で完了できること。

ちなみに倍率って?

主なエントリーカテゴリーの過去の倍率(目安)

  • 一般エントリー:9倍~12倍程度

  • ONE TOKYO プレミアムメンバーエントリー:8倍~9倍程度

  • 都民エントリー:33倍(2020年大会で新設された際の倍率)

具体的な推移(マラソン一般の部)

東京マラソンは回を重ねるごとに人気が高まり、応募者数・倍率ともに上昇傾向にありました。
特に2010年代に入ると、10倍を超える倍率が常態化しています。

  • 第1回(2007年): 約3.1倍

  • 第11回(2017年): 約12.2倍(この時点で過去最高の申込者数と抽選倍率を記録)

  • 2019年大会: 定員27,370人に対し330,271人が応募し、抽選倍率は約12.1倍と発表されました。

ひえー、凄い倍率。

そうなんです、応募しても絶対に走れるものではないのが東京マラソンなのです。

ですが、世界的に有名な大会なので、一生に一度は参加したい!!

という事で、今年は絶対に応募します!!

走る事になったら報告しますね。


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