[音声配信] #21「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」を読んだ感想(喪失感は、突然に)
先日映画で見てきた「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」の原作を読み、視覚と活字の差異についてや、自分自身が如何にして感情移入をしてしまいやすくなるのか、以前読んだ本の話を交えながらお話いたしました。
■要約
映画では裕福な人しか選べない安楽死 / 死を選ばざるを得ない心境 / 視覚情報(映画)と活字(本)では印象が異なることを実感 / 江國香織の小説「一人でからかささしてゆく」 / 遺書に従わなかった遺族に憤り / でも故人の意思を尊重しない遺族を非難できない / 亡くなる人と残された人のどちらにも共感 / 映画と原作の両方を比較することで新たな発見があった
■Spotify
■Apple Podcast
■Youtube
■Amazon music
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。頂いたサポートをどのように活用できるかまだわからないです・・・。決まるまで置いておこうと思います。