【旅行記】冬の札幌・小樽・余市への旅(その9)ー旅のシメは焼鳥店で。
2016年12月に2泊3日で妻と札幌・小樽・余市に行きました。
その年の5月に札幌・小樽を訪れ、北海道の魅力を満喫。
今度は冬に行ってみたいね、ということで12月に行くことに。
今回は最終回です。
■冬の札幌・小樽・余市への旅(3日目)
■「なると 本店」で若鶏半身揚げにかぶりつく
旅行最終日の3日目の午後。
おたる水族館へ行ったあと、
小樽のソウルフード店「若鶏時代 なると 本店」へ。

ビールをいただきながら、名物「若鶏半身揚げ」にかぶりつきました。

■駅チカの「串鳥 小樽本店」を再訪
大満足して店を出たのは午後3時45分。
この日は、新千歳空港を午後8時発の飛行機で東京に帰る予定です。
そのため、午後5時30分にJR小樽駅を発車する
快速エアポートで新千歳空港に向かいます。
小樽にいられるのもあと2時間弱。
最後にもう一軒どこかで飲みましょう。
というわけで向かったのは、
小樽駅から徒歩5分ほどの場所にある「串鳥 小樽本店」。
今回の旅の初日に二軒目として訪れた焼鳥チェーン店です。

新しい店を開拓することも考えましたが、
早い時間からやっていて、駅からも近いことから選びました。
入店したのは午後4時30分ごろ。
カウンター席の中ほどの席に案内されました。

二日前に来たばかりだったので、
メニューは見ずに、まずは酎ハイとキャベツをオーダー。

※別の日に撮影した写真です
「あっという間の3日間だったね」
「寒さが心配だったけど、思い切って来て良かったね」
そんなことを、酎ハイを飲みながら妻と話しました。
酎ハイをお代わりするタイミングで、つまみをもう一品。
「なると 本店」で「若鶏半身揚げ」をいただき、
お腹がいっぱいだったので、何か軽めのものをと思い「冷奴」を注文。

気づけば、時刻は午後5時を回っていました。
なごり惜しいですが、
そろそろ電車の時間ということで店を出て小樽駅へ。
小樽駅を午後5時30分に出発した電車で新千歳空港へ。

午後8時発の飛行機で東京へと帰ったのでした。
わずか2泊3日の旅でしたが、
雪に覆われた札幌・小樽・余市の景色は、
一生心に残るものとなりました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また読みに来ていただけたらうれしいです。
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