自分に挑戦!なりたい未来の姿にどこまで迫れたか【2回目】
3人の子どもたちが大学生、高校生になった今。
私は自分についてこう思うようになりました。
大人になっても、夢があるって、幸せだなあ・・・。
もともと私は、子どもの人生と自分の人生を切り離して考えていました。
一緒に人生を楽しむ時期はあるけれど、子どもの人生はあくまで子どものもの。
子どもの人生を決める権利は子どもにあるし、決めたことの結果も子ども自身が味わうもの。
それと同時に、私の人生は私しか決められないし、私は自分の人生をしっかり生きることが大切だと思ってきました。
ですから子どもたちの世話から手が離れた今、私は自分の人生にまっすぐに向き合うことができる幸せを感じているのです。
そして私の今の夢は、
のびしろ育児を通して、
「親子の幸せをぜんぶ欲しい」と思っている人を幸せにすること。
私ができること。
それは、昔の私のように、
子どもの幸せだけでなく自分の幸せ、家族の幸せをぜんぶあきらめたくない人。
でもどう子育てしたらいいか、迷い、困っている人。
の力になることなのかなと思うのです。
私は今、家族の関係に満足していて、こんなふうな家族が増えたらいいだろうなと思っているからです。
そこで私は自分の夢に近づくために、今週はこれに参加しました!
著書がダブル重版となった末吉さんが、なんと直接相談にのってくださるというプレミアム企画!
これまで講座や発信フェスでもたくさん学ばせていただいていましたが、1対1でアドバイスをいただけるなんて・・・!
ステキな企画に、わくわくしながら申し込みました。
そもそも発信の方向に迷っていた私が自分らしい発信をできるようになったのも、末吉さんのおかげでした。
今回、わくわくドキドキしながら今後について相談した私。
自分が伝えたい「のびしろ育児」についても話しました。
すると末吉さんから意外な一言が・・・!
「頑張ることについて、否定的に言っているけど、むしろのびしろママさんの『頑張る』は、強みなんじゃないかな?」と。
・・・え・・・・・。
私は、「頑張りすぎずできる子育て」をしませんか?という方向で考えていたので、正直固まってしまいました。
私自身、頑張りすぎる傾向があって、反省することもたくさんあったので、自分の「頑張り」が強みだなんて、考えたことがなかったのです。
でも末吉さんは続けます。
「のびしろママさんはきっと、頑張ったからこそ、お子さんが今のように育ったのですよね。のびしろママさんらしい『頑張り方の定義』がある気がするんだけど。」
た、確かに・・・・・。
私は、頑張らなかったわけではない・・・のです。
それどころか、かなり熱量をこめて子育てをしました。
それは、確かなのです。
ただ、自分自身が辛くなるような「頑張りすぎ」は良くないと思っている。
そういう辛いがんばりは、私はしなかったはず。
それをどう表現すればいいんだろう・・・?
末吉さんからのアドバイスを元に、それからしばらく私は自分のしてきた「頑張り」について考え続けました。
そして気づいたのです。
私は、幸せな親子になりたい気持ちをエネルギーにして、自然に動いていたということに。
だから「頑張る」というイメージではなく、子育てに「大きなエネルギー」を注げた。
しかも、困ってからどうこうしようという「頑張り」ではなく、より良くなるために積極的に「大きなエネルギー」を注いでいた。
プラスの「わくわくエネルギ-」だったからこそ強くて、そしてエネルギーをかけてもそんなに疲れなかった。
それが私の『頑張り方の定義』だったのです!
親なら誰しも持っている、子どもを想う愛の「エネルギー」。
大切なのは、その「エネルギー」の注ぎ方なのかもしれません。
そう気づいたとき、私の感覚と同じような「エネルギー」の注ぎ方をしているステキな記事を思い出しました。
たまたま3人とも書かれていたのは恐竜関連の記事!
この偶然もおもしろい・・・。
ほっこりする記事をご紹介したいと思います。
→たかっちさんの記事はこちら
→れいぽんさんの記事はこちら
→まきさんの記事はこちら
こんな育て方、ステキだなあと思って読ませていただいていました。
想像ですが、きっとたかっちさんも、れいぽんさんも、まきさんも、「わくわくエネルギー」で子育てしていて、そんなに疲れていないと思うのです。
こんなふうに楽しく子育てに力を注げる方たちが増えていったらいいなあと願いつつ、私も一つ一つ記事を積み重ねていきたいと思います!
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みなさんのお気持ちが、私の夢に向かうエネルギーになります😊
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