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noteで最大手だった運用コミュニティが、一夜で消えた話



2026年2月、
noteで最大手だった運用支援コミュニティのアカウントが即BANされた。

フォロワー6万人。
メンバー1,000人超。
ココナラでの販売実績1,680件。
notePRO認証済み。

それが一夜で全部消えた。
新しいアカウントを作って復活しようとしたが、
数時間で再びBAN。
永久追放。
売上金も没収。

やっていたことは、
フォロー・フォロバによるフォロワー増加サービスと、
PV増加サービス。

つまり、今ココナラで売られているnote運用代行サービスと、
同じものだった。

このコミュニティの仕組みはこうでした。
有料メンバーになるとまず、
「このアカウントをフォローしてください」
「このリストに載っているメンバー全員をフォローしてください」
「プロフィールにフォロバ100%と書きましょう」と指示される。

メンバー同士で機械的にフォロー・フォロバを回し合い、
全員のフォロワー数を膨らませる仕組みです。

これを「noteの攻略法」として初心者に教え、
有料で販売していた。
しかし実際には、
メンバーのアカウントはアルゴリズム上どんどん弱くなっていく。
弱くなったアカウントの問題を解決するためにさらにサービスを買わせる。メンバーのアカウントが弱くなればなるほど、
運営側のビジネスは大きくなる。そういう構造でした。


この話を読んで「自分には関係ない」と思った人は、
ここで閉じてもらって構いません。

でも、もしnoteの運用代行サービスを探しているなら、
もう少し読んでください。
あなたが何にお金を払おうとしているのか、
正確に知った上で判断した方がいいです。


そもそもなぜフォロワーが必要なのか

noteで何かを売りたい人、
サービスを持っている人、
専門家として認知されたい人にとって、
フォロワー数は「信頼の見た目」です。

考えてみてください。
同じ商品を同じ値段で売っている人が2人いる。
片方はフォロワー1,000人、
もう片方はフォロワー30人。
同じことを言っていても、
どちらから買いたいと思いますか?

専門家を名乗っているのにフォロワーがいなかったら、
「本当に専門家なの?」
「人気がないのかな?」と疑ってしまう。
noteに限らず、人は中身を見る前に見た目で判断します。

つまり、フォロワー数はあなたの商品やサービスが売れるかどうかに直結する数字です。あなたが何者なのかを証明する数字です。

ただし、フォロワーの増やし方を間違えると、逆効果になります。


ほとんどの運用代行サービスがやっていること

noteの運用代行サービスの大半は、
2つの方法でフォロワーを増やしています。

① フォロー・フォロバ

これが最も一般的です。
あなたのアカウントで片っ端から他の人をフォローして、
フォローを返してもらうことでフォロワー数を増やす方法です。

ここで一つ補足しておきます。
フォロー・フォロバ自体が悪いわけではありません。

相手の記事を読んで面白いと思った、
自分と属性が合う人だった、
だからフォローした。
相手もこちらの記事を読んでフォローを返してくれた。
これは自然な交流であり、まったく問題ありません。

問題なのは、
フォロワーを増やすことだけを目的にしたフォロー・フォロバ戦略です。
この場合、記事の内容も相手の属性も無視して、
機械的にフォローする。
フォローを返してくれなかったら外す。
また別の人をフォローする。
これを繰り返す。

この戦略では、
「記事を読むかどうか」ではなく
「フォローを返すかどうか」だけが基準になるので、
自分のフォロワーにもそういう人たちが集まってきます。

当然、記事は読まれません。
アルゴリズム上は最悪です。

そしてこれが、ほとんどの運用代行サービスがやっていることです。

noteのフォロー制限は1日100人まで、
1時間に15人まで。
さらにフォロー上限は「自分のフォロワー数+1,000〜1,500人」程度です。この制限の中でポチポチとフォローし、
フォロバが返ってこなかった人を外し、
また新しい人をフォローする。
これを繰り返します。

価格はフォロワー200〜300人増で5,000〜7,500円程度。
安く見えます。

② スキの量産

アカウントを複数作り、
そこから自分の記事にスキを押す。
または相互スキのコミュニティを使ってスキ数を増やす方法です。

見た目のスキ数は増えます。


なぜそれがダメなのか?

「増えるならいいじゃないか」と思うかもしれません。
でも、noteのアルゴリズムはそんなに甘くないです。

根本的な問題は一つです。フォロワーの先に人間がいない。

フォロバ型の運用代行やフォロワー購入サービスの多くは、
アカウントを機械的に量産しています。
それらのアカウントからフォローやスキが来る。
数字は増える。
でも、その先に記事を読む人間はいません。

だから、フォロワーが1万5千人いるのに、
8ヶ月経ってもスキがゼロの記事がある。
ほとんどの記事が一度も誰にも読まれない。
そういうアカウントが実際に存在します。
フォロワーの数だけは立派だけど、中身は空っぽ。
これがフォロワーを買った結果です。

note大学がBANされたのも、根本は同じです。
表面的にはフォロー・フォロバの問題として語られていますが、
本質は機械的にアカウントを量産し、
人間がいないフォロワーを使ってサービスを運営していたこと。
noteはそれを見抜いて、一夜で消しました。

noteのアルゴリズムが見ているもの:

noteが記事を「おすすめ」に表示するかどうかを決めるとき、
スキの数だけを見ているわけではありません。
見ているのは、滞在時間(記事がどのくらいの時間読まれたか)、
読了率(最後まで読まれたか)、
スキ率(読んだ人のうち何%がスキを押したか)、
そして初動の反応(投稿から24時間以内にどれだけ反応があったか)。

つまり、「読まずに押されたスキ」はアルゴリズムに見抜かれます。

スキが多いのに滞在時間が短い記事は、
「中身がないのにスキだけ集めている記事」と判断されて、
おすすめに表示されなくなる。

むしろスキの数が少なくても最後まで読まれて滞在時間が長い記事の方が上位に表示されることが確認されています。

フォロバ型のフォロワーも同じ問題を抱えています。

フォロバで増えたフォロワーは、あなたの記事を読みません。
記事を投稿するとフォロワーのタイムラインには流れるけど、
読まずにスルーされる。

すると、noteのアルゴリズムから見ると
「フォロワーが多いのに誰も読んでいない記事」という評価になる。

これは、フォロワーが増えたのに記事が読まれなくなるという逆効果です。

お金を払って、アカウントの評価を自分で下げている。
そういう状態です。

さらに、見た目でもバレます。

フォロワー1,000人。
でもフォロー数も1,000人。
これを見たら、
「相互フォローで数字を作っただけだな」と誰でも分かります。
信頼性はむしろ下がります。
誰かと比較された時に、負けます。

ここまで読んで「本当にそうなの?」と思ったら、
ChatGPTでもClaudeでもGeminiでも何でもいいので、
「noteでフォロー・フォロバでフォロワーを増やすと、アルゴリズム上どういう影響がありますか?」と聞いてみてください。
同じことを言うはずです。

そしてもう一つ、知っておいた方がいいことがあります。

noteは2025年1月にGoogleと資本業務提携を締結しています。
GoogleはnoteにAI技術を提供し、
コンテンツ審査、
レコメンド強化、
リスク検知機能の開発を進めています。

つまり、
noteはGoogleのAIでプラットフォーム全体を監視している状態です。

フォロー・フォロバの大量操作、
アカウントを量産してスキを押す行為、
不自然なエンゲージメントパターン。
こうした行為はAIに検知されます。

冒頭で書いたnote最大手コミュニティのBANは、まさにその結果です。
noteは警告なく静かにBANする傾向があるため、
気づいた時にはもう手遅れです。

なぜ、noteの運用代行サービスはココナラで売られていて、
note上では売られていないのか?

答えはシンプルです。

noteに書けないことをやっているからです。


そもそもココナラの方が販売手数料が高いです.
自分の利益を減らしてまで、
わざわざ違うプラットフォームで販売するのはなぜでしょう?

noteでもココナラでも販売するなら、
販路拡大という意味で理解できます。

でも、ココナラでは販売して
noteで販売しないのは?

フォロー・フォロバの大量操作、
アカウント量産によるスキ押し。
これらはnoteが禁止している行為です。
自分たちのやり方をnoteの記事で堂々と書いたら、
自ら規約違反を証明することになる。
だからココナラという外部プラットフォームでこっそり売るしかない。

この記事が今、
noteに載っているということ。

それ自体が、
自分のサービスがnoteに嫌われないやり方であることの証明です。


すでにフォロバでアカウントを作ってしまった人へ

ここまで読んで、「やばい、自分のアカウントがまさにこの状態だ」と思った人もいるかもしれません。

フォロー数とフォロワー数がほぼ同じ。
スキはつくけど記事は読まれていない。
アルゴリズムの評価も下がっている気がする。

手遅れではありません。

フォロワーの整理(フォロバで増やした非アクティブなフォロワーの整理、フォロー数の適正化)は、自分のサービスをご利用いただいた方に無料で対応しています。

ココナラでは「フォロワー整理」だけで有料サービスとして売られていますが、自分の運用代行を依頼してくれた方には無料でやります。

まずアカウントの土台を整えてから、本物のフォロワーを増やしていく。
その方が結果的に早く、強いアカウントが育ちます。


自分のサービスは何が違うか

自分はフォロー・フォロバをしません。
スキの量産もしません。

やっているのは、
あなたの記事やプロフィールを読んで興味を持った人が自分からフォローする状態を作る運用です。

相互フォローなし。
数字の水増しなし。
それでフォロワーが増えている。

もう一つ。
自分のサービスはフォロワー数で成果報酬をいただいていますが、
フォロワーだけが増えるわけではありません。

運用の過程で、記事へのスキも自然に増えます。
スキ増加サービスのようにアカウントを量産して押すスキではなく、
実際に記事を読んだ人が押すスキです。
どのくらい増えるかは、
現在運用中のアカウントを見てもらえれば分かります。

だからこそ、
一番見てもらいたい記事を固定記事に置いておくのが効果的です。

フォロワーが増え、スキが集まり、
新しい読者が来るたびに、
その固定記事が最初に目に入る。
有料記事でも、サービスの紹介でも、
自己紹介でも、あなたが一番届けたいものをそこに置いておけば、
自然とそこに人が集まる導線ができます。

このフォロワーは、記事が面白ければ最後まで読みます。
スキを押します。
コメントもします。
有料記事を買う可能性もあります。
もちろん、面白くなければ読まれないし、
スキもされない。
それは当然です。ただ、少なくともその土台に立つことはできる。
フォロバで増やしたフォロワーには、その土台すらありません。

記事が読まれれば、
noteのアルゴリズムに「この記事は読まれている」と評価されて、
さらに新しい読者に表示される循環が生まれます。

一番信頼されるアカウントの形:

フォロワーが多い。
フォローは少ない。
記事にスキがついている。

この状態は「この人の記事を読みたくて自分からフォローした人がこれだけいる」ということを意味します。

相互フォローでは絶対に作れない形です。
自分のサービスが作るのは、まさにこの状態です。

そしてこの状態は、一時的なものではありません。

フォロバ型で作った数字は、
相手がフォローを外した瞬間に消えます。
スキを量産したアカウントは、BANされた瞬間にゼロになります。
短期的に数字を盛って、売り逃げて終わり。
そういうアカウントの作り方です。

自分が作るのは、
生涯にわたる資産になるアカウントです。

記事を読んで自分からフォローした人は、
簡単にはフォローを外しません。

記事を出すたびに読みに来る可能性があります。
良ければスキを押します。
有料記事も、良ければ買います。
あなたのサービスにも、興味を持てば申し込みます。
もちろん、ダメなものは読まれないし買われない。
それはどこでも同じです。

ただ、フォロバで増やしたフォロワーとは違って、その可能性がある。
そしてその人たちがいることで、アルゴリズムに評価され続け、
新しい読者が来る循環が生まれる可能性がある。

もう一つ大事なことがあります。

フォロワーがいて、
スキもついて、
記事も読まれている。
それでも商品やサービスが売れなかったら、
それはコンテンツか商品自体の問題です。
つまり、何を修正すればいいかが明確になる

フォロバ型だと、
そもそも誰にも読まれていないから、
商品が悪いのか、
届いていないのか、
何が問題なのかすら分からない。
問題の切り分けができないまま、ずっと迷い続けることになります。

これは信頼と実績の積み上げです。1ヶ月で消える数字ではなく、
1年後も3年後も効き続ける資産。
積み上げれば積み上げるほど強くなるアカウントです。

どうやっているかは、実際に運用中のアカウントをリアルタイムで公開しているので見てください。数字のスクリーンショットではなく、
今この瞬間のアカウントの状態を誰でも確認できます。


料金

フォロワー100人ごとに10,000円。
追加100人ごとに10,000円。1,000人以降は要相談。

成果報酬です。
100人増えるまでやります。

他のサービスと単価だけ比べると、高く見えるかもしれません。

フォロバ型は300人で7,500円。
1人あたり約25円。
自分のサービスは100人で10,000円。
1人あたり100円。

4倍の差があります。

ただし、比べているものが違います。

フォロバ型の300人は、フォロバを返しただけの人です。
あなたの記事を読まない。
有料記事を買わない。
noteのアルゴリズムにも貢献しない。
むしろアカウントの評価を下げる可能性がある。
BANされるリスクすらある。

自分のサービスの100人は、
あなたの記事を読んで自分からフォローした人です。
記事を読む。
スキを押す。
有料記事を買う可能性がある。
アルゴリズムに評価される。
次の100人を呼んでくる。
そして一生あなたのアカウントに残り続ける資産になる。

どちらが安いかは、何を買っているかで決まります。

もう一つ。
自分でフォロバなしでフォロワーを100人増やそうと思ったら、
人によっては数ヶ月、場合によっては1年かかります。

その時間を10,000円で買えるなら、noteで収益化やブランディングを目指している人にとっては十分元が取れる金額だと思います。


【実績公開企画】今ご縁のある方に限り、半額で運用します

現在、運用実績を公開してくださる方に限り、
100人/5,000円でお受けしています。

条件はシンプルです。

  • 運用中のアカウントの成長を、自分のnoteで公開させていただくこと

  • サービスを受けてみて感じたことを、

  • ご自身のnoteに書いていただくこと

あなたにとってのメリットは3つあります。

半額で運用が受けられること。
自分のnoteで紹介されることでアカウントの露出が増えること。
そして運用の効果と紹介による流入のダブルでアカウントが成長すること。

自分にとってのメリットは、実績が増えることです。

お互いにとって得しかない企画です。
枠には限りがありますので、
興味がある方はお早めにご連絡ください。


最後に

自分はノビマルといいます。
セミリタイア生活を送りながら、
noteの運用を引き受けている人間です。
きっかけは友人のnoteを手伝ったこと。
そこからnoteの中を見渡して、
ひどい情報と、いい記事なのに読まれていない人が大量にいることに気づいた。それで始めました。

自分のサービスが合う人と合わない人がいます。

「とにかくフォロワーの数字を増やしたい」という人は、
フォロバ型の方が安くて早いです。
そちらをおすすめします。
ただし、この記事に書いたリスクは理解した上で判断してください。

「フォロワーの数ではなく、記事を読んでくれる人を増やしたい」
「有料記事を買ってくれる読者がほしい」
「noteのアルゴリズムに評価されるアカウントを作りたい」
「一生使えるブランドを作りたい」という人には、
自分のサービスが向いています。

すでにフォロバでアカウントを作ってしまった人も、
手遅れではありません。整理してから育て直すことはできます。

どんなアカウントでも伸ばせます。
あなたのアカウントを教えてください。
あとはやります。

▼ 現在運用中のアカウント (ちさとさんのアカウント)

ノビマルのアカウント

▼ お問い合わせ (Googleフォームリンク)
https://forms.gle/WvrkQeDAz9Z83rhK6

この記事もたくさんスキしていただきました。ありがとうございます!

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