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世界から色が消えた日。繊細なHSP・INFJが本当に大切なものに気づくまで

「なんか、違うかも…」
「あんまり楽しくないな。」
「好きだったのに…」

とあんなに夢中だったのに、急にどうでもよくなったことはありませんか?

夜中の2時🌙
部屋の明かりを消して、スマホで画面を眺めるとき、急に心が冷たくなる。

さっきまで友達のSNSを見て「楽しそうだな」って思っていたはずなのに。

新しく買った可愛いコスメに、ワクワクしていたはずなのに。

ある瞬間に、頭の中でぽつりと、あの言葉が呟かれるんです。

「これって、意味あるの?」

そう思った瞬間、さっきまでキラキラしていた世界がどんどん色がなくなっていく🥲

特にHSPやINFJの方は、深く考えすぎちゃうから気持ちが変わりやすいんです。

楽しかった気持ちが、好きな気持ちが急に冷めて、冷たい風が心の中に吹き込んでくる。

まるで、自分だけが世界に取り残されたような、寂しくてたまらない気持ちになるんです。

「どうして私は、素直に楽しめないんだろう」

そう、ひとりでため息をつき、ただ寝るだけの日々が続いたんです。

💔「いい子」でいるのをやめたら見えたもの
ずっと、そんな自分が大嫌いでした。

ひねくれている気がしたし、心が冷たい人間なのかもって、ずっと不安だったんです。

特に、仕事や学校で「頑張ってるね」「すごいね」って褒められたときほど、このモヤモヤは大きく膨らんでいきました💭

その瞬間は笑顔を作るけど、お家に帰って一人になった途端、ものすごいプレッシャーに感じて、なんにもやりたくなくなる。

「あ、これが虚無感の正体だったんだ。」ってふと、気づくんです。

誰かからの褒め言葉や、世間の「いいね」の数。

そういう外側から与えられるものって、メンタル次第で嬉しいときもあれば、そうじゃないときもあるんですよね😔

これまではそんな自分に気づかないフリをしていました。

みんなと同じように競争して、流行りに乗って、頑張っている自分を演じることで、必死に見ないふりをしていたんです。

でも、もう心がいっぱいになって、息が苦しくなってしまいました。

だから私は、他人の目を気にして無理に合わせることを、少しずつやめることに決めたんです。

✨嵐のあと、手元に残った宝物
まわりの期待に応えるのをやめて、静かに自分の部屋にこもってみる。

最初は、何もなくなってしまった気がしてすごく怖かったけど、不思議と私の心はどんどん軽くなっていきました。

そして、いろんなものをそっとやめてみたあとに、どうしてもやめられなかった、心にしっかりと残るものがありました。

それは、昔から好きだった音楽やドラマ📺
子供のころからずっと一緒のぬいぐるみ🧸
部屋の窓から見える、夕暮れどきの優しいオレンジ色の空🌆

何度も「これって、意味あるの?」と問いかけても、びくともしない。

優しくそこにあり続けるもの。

それは、私の心をまるく包み込んでくれました。

深く考えすぎてしまうのは、あなたの心が弱いからでも、冷たいからでもない。

ただ、自分にとって本当に大切なものを、一生懸命に見つけようとしているだけ☺️

もし今、暗闇のなかで「私なんて」と毛布にくるまっている人がいたら、そっと伝えたい。

心がからっぽに思えるその瞬間は、あなたが新しく生まれ変わるための時間だよ、って。

あなたの心の中がどんなに乱されても、全く色あせずに残るものは何ですか?

よかったら、この記事をきっかけに考えてみてください。

繊細なHSPや考えすぎちゃうINFJの方なら、きっと「本当に大切なものは何か」絶対に気づけるはずです🍀

この記事は、日々の気づきと共に随時アップデートしていきます☺️
さらに、具体的な裏技をまとめた続編も執筆中…
ぜひこれからの変化を、フォローして見届けていただけたら嬉しいです💕
素敵なご縁を大切に、すぐお返しに伺います🍀

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