数学+プラン 何をしているのか?
本記事について
私のメンバーシップ一番上の数学プラスプランについての説明です。
直近でどんなことをしているかについてです。
テーマ解説
共通チャンネルでは今現在
・文系の数学 赤から見る定石の分類とエウレカの根本的な設計ミスについて
・みんなが欲していて、困っている人が多いけどなかなか説明されていない式変形の理由や動機集
・マストの改訂版 厳選150の解説はこうすればよくなるよねを具体的に
などを概論だけではなく、具体的な数学の内容に触れながら説明しています。
リクエストがあれば可能な範囲でお答えします。
問題の質問や補足
このようにすでに書いているものもありますが、書いていない所でも問題の解説を個別チャンネルで行っています。
この際人にもよりますが、プラスアルファの説明も結構しています。実際はもう少し詳しく説明していますが、少しだけ紹介します。
・19番の二次方程式の解の公式と判別式からと23番の二次方程式の解の配置問題までは一つのグループ化をして、解の配置問題の解法判断と解の配置問題の理解を深めるのに使った方がいい
・22のすべてある絡みの不等式の考え方はどの考え方の一例なのか
・22番はすべてある絡みの不等式で解いているけど、練習で解の配置をしてみると、場合分けの練習、解の配置の練習になるし、なぜこの問題が解の配置で解いていないのかわかる
※人によってはここで最大最小の話もしています
・23は異なる2つの実数解とあるけど、この異なるがなかったら〇〇になる
・解の配置問題を考える時は、〇〇を考えながらこの順番で考えた方がいい
・解の配置で頂点のy座標が解答に使われているけど全体の統一性をみたらこっちのほうがいい
・20番のこの問題解の配置に見えないかもしれないけど、端点複数使っているタイプの解の配置問題
※人によってはここで解の扱いの話を追加でしています
・42番は場合分けではなく39同様包除原理でしたほうがいい 包除原理の練習とその良さの実感や余事象の理解を深めるのに凄くいい問題 36番の理解もかなり深まる
・メネラウスの定理には〇〇に注目すれば気づけるようになる その気づき方の実感させるために他の問題や共通テストを例にあげながら そしてこれだと直後に矛盾が起きるのでそのフォロー(円絡みの長さの扱いの紹介 併せて円絡みの角度も)
といった感じで、深掘りをしています。正直解説のレベルが違うので、参考書を持っている人、全部理解している人にも、間違いなく得るものはあります。
聞いてみたら文系の数学も意外と説明していないなと思うと思います。比例式は=kとおくについても理由を説明しています。なぜかまともに説明させることが少ない所ですし、比例式だからなどトートロジーのようなものも多いです。
その問題だけではなく常に他の問題につながることを意識しています。
すでに加入されている方へ
意欲的な質問をいつもありがとうございます。私自身とても勉強になっています。
場合の数の所の指摘ありがとうございました。私の質問箱もですが、普通に間違えている時があるので教えてください。
場合の数については、noteはバーがつけにくくて、頭の中でつけたはずなのに、見た目はつけられないので、余事象をとっていないと勘違いして、さらに余事象をとっていていろいろおかしくなっていました。
※āこういうのは一応できます。
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