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過去を語ること

さっき、
こんな記事を書いた。

ここに書くのを
忘れていたのだが、

僕が今わりと前向きに
生活できているのは、

過去を何度も語ることで

感情を外に
出してきたからだと思う。

ひとつは
別のアカウントの長編小説。

もうひとつは
別のアカウントの詩。

もうひとつは
このアカウントの記事。

もうひとつは
このアカウントの
「人生を語る」シリーズ。

このアカウントの記事は
まるで呟きみたいに

ポツポツと
その時思ったことを
書いた。

長編小説は、
僕の中から出てきた感情を、
セリフとして書いた。

それを組み合わせて
長編小説になった。

詩は、
何年も前に
適応障害になったころ、

ベッドの中で書いた、
鬱々とした詩の数々だ。

「人生を語る」シリーズは、
ひとり暮らしを始めたときに、

動画化を前提にして書いた、
僕の人生の振り返りだ。

イヤな過去を
形を変えて語る、

感情を外に
出し切ることで、

僕はまっさらで
綺麗な心に
なれたのだと思う。

そうして、

やっと今を、
生きられるように
なったのかもしれない。

文章を書くようになったのは
別のアカウントに
載せた詩がキッカケだ。

心のモヤモヤを
外に出すことで

心を、魂を生かす。

長編小説は
「書こう」
「クソみたいな自分の人生を
肯定できるかもしれない」と

明確に考えて書いたが、

その前に無意識のうちに
詩を書いていた。

僕はそういう性質
なのかもしれない。

文章を書くのが好きだし、
感情を言葉にすることで
綺麗な自分になる。

以前はモヤモヤを
ぶつけるように
かいていたのだが、

最近は
その必要が
なくなったからか、

最近のことや
キラキラした世界についても
書いている。

陰鬱とした創作だけが
僕と思っていたが、

意外とそうじゃないのかも
しれない。

文章を書くのは好きだし、
今後も続けていこうと思う。

読んでくれてありがとう。

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