書き散らし まだ浅瀬にいるキーボードオタクがOrca Echoがめっちゃ売れてる理由を考えてみる
私はキーボード沼に来てからまだ3〜4ヶ月くらいのライトオタクです。
キーボードは4つしか持ってませんし、自作キーボードの「じ」の字も知りませんしキーボードは分割なんてされていません。
左右分割型キーボードに興味はあるものの、ちゃんと使いこなせるのかが不安で手が出せていない状態。
その一方で40%キーボードは割と早めに適応できたしなんとかなるんじゃね?って思っている私もいます。
私がどハマりした40%キーボードはこちら↓
この世の中にある左右分割型キーボードって、割とメジャーなメーカーの既製品だと、普通のキーボードをそのまま2つに割ったような見た目で、ビジュが刺さりませんでした。
一番ビジュが刺さったのはCornix LPという左右分割型キーボードですが、結構な値段します。だいたい3万円弱します。
もし左右分割型キーボードが体に全く合わなかった場合、3万円のインテリアを購入したことになってしまいます。
また、Cornix LPにはトラックボールがありません。
左右にロータリエンコーダーは搭載されていますがそれだけです。
私は普段からトラックボールマウスを使用しているわけではありませんが、もしキーボードにトラックボールがくっついてくれるなら、キーボードから手を離してマウスを操作して…という動作が無くなって普段の作業が楽になるのにな…と思っていました。
あります、そういうキーボード。
自作界隈に。
自作界隈では左右分割+トラックボールがトレンドなのか、マストなのかは分かりませんが、ほとんどの自作左右分割キーボードでトラックボールを搭載しているように感じます。
ですが、自作界隈なのでほとんどの製品が個人制作の自作キットでの販売という形になっています。
色々とありますが、半田不要ながら組み立ては自力、足りないパーツも追加購入必要なキットで3万円以上、半田付けまで必要なキットで2万円程度、完全な完成品で4万円近くすることも。
一部もっと安く、半田もほぼ不要な製品もありますが、それも個人制作のキットのため、安定供給とは言えません。
私のようなライトなオタクは、そもそもキーボードに3万円以上出すことに対しとっても抵抗がありますし、半田付けなんて中学校以来やってませんし道具もありません。
道具を揃えて、遊舎工房さんで販売されている半田付け練習キットなんかを買って半田付けを練習し、そこからさらにキーボードキットを購入してキットに含まれていない必要物品を揃えて…
ハードルが高すぎる
けど、左右分割で完全無線でトラックボールにロータリエンコーダーにトラックパッドまで搭載していて尚且つお金を出せば確実に完成度の高い完成品が、なんと2万7千円程度で購入できるっていう異次元のキーボードがあるんですよ。
それがギズモード×Keychron Orca Echo なんですね
もうこんなの、ライトユーザーが飛びつく要素しかないですよね。私も飛びつきそうになって自分の財布と相談した結果一旦考えることにしたんですけど。
まぁ、考えたところでOrcaが欲しいことには変わりないんですけど。
左右分割完全無線トラックボールロータリエンコーダートラックパッド付き完成品キーボードで2万7千円くらいで買える物、他に見たことないもん。
なんなら、同じようなキーボードがあったら既に買ってるもん。
Orcaのクラファン開始直前くらいに公開されたギズモードの動画内で、Orcaが左右分割キーボードとか自作キーボードのきっかけになるといいなと思っている と言っていました。
これ素晴らしい考えですよね。
実際狙った通りの層に刺さってそうですし。
こうやって、私みたいなライトな層、キーボード界隈に触れていないけどちょっと興味があるような層なんかも左右分割界隈、自作界隈に入っていけるような入り口を作って下さったギズモードとKeychronには頭が上がりませんね。
じゃあ早く買おうね。
はい…
以上書き散らしでした。
皆さんはOrca Echo買いました?
私もそのうち買っちゃうんだろうな…
多分白の方買っちゃうんだろうな…
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他にもキーボード関連の記事書いてます。
よければ読んでいってください。
ではまた、別の記事で会いましょう。
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