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社内DX化、まず今日のExcelから!おとにち水曜  「AI時代のMRの在り方」(14)

↓音声でお聴きください

◎今回の「ここに注目!医療トピックス」(2:22~)は、日本の「医学研究力」の話題です。
◎水曜企画「AI時代のMRの在り方」(3:24~)、今回のテーマは「社内DX化はExcelから」。
◎フリートーク(10:41~)

社内のDX化は、あなたからかもしれません

DXと聞くと、大規模なシステム導入や、会社全体のプロジェクトを想像するかもしれません。しかし、その入口は、もっと身近なところにあります。

たとえば、今日あなたが作るExcelです。

色や罫線が整い、セルが結合された資料は、人の目には見やすく、親切に映ります。一方で、集計や分析、AIでの活用を始めた瞬間、セル結合や改行、色だけで表された意味が、大きな障害になることがあります。

見た目は美しいのに、後から使う人には解読が必要になる。そんなExcelを、今回は少し冗談を込めて「ネ申Excel」と呼びながら、AI時代に必要なデータの残し方を考えます。

一つのセルには一つの情報を入れる。見出しをそろえる。状態は色ではなく文字で残す。印刷用の資料と集計用のデータを分ける。わずかな工夫が、明日の手作業を大きく減らすかもしれません。

そして7月15日は、ロゼッタ・ストーンが発見された日。情報は、そこに存在するだけでは役に立ちません。後から読む人が、意味を理解できる形で残されてこそ価値を持ちます。

これはExcelだけでなく、MRが残す面談記録や引き継ぎにも通じる話です。

社内のDX化は、遠くの専門部署から始まるとは限りません。今日あなたが作る一つの表、残す一つの記録から始まるかもしれません。

続きは、ぜひ音声でお聴きください。
https://nk.jiho.jp/article/303725


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