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うまくいかないことも、大事な体験|島での“失敗”がくれた宝物

皆さん、こんにちは!
ベトナム出身のアンです。種子島に移住してから、もう4ヶ月半が経ちました。
初めての島暮らしは、正直びっくりすることや大変なこともたくさんありました。
でも、せっかくこの島で暮らすことになったからには、前向きに楽しみたいと思い、「今までやったことのないこと」にいろいろチャレンジしています。
前回のブログでは「日本習字」についてご紹介しました。


今回は陶芸体験について、実際に感じたことをお話ししたいと思います。



✨ Let's get started! ✨

第1回市民講座

❓なぜ新しいチャレンジをしているのか?

理由はとてもシンプルです。
私は勉強が好きだからです。
勉強を通じて気づいたことがいくつかあります。

  1. 自分の弱みに気づける

  2. 今まで知らなかった世界が見えてくる

  3. そして、小さな達成感が得られる

そんな理由から、今回はまったくの初心者ながら陶芸という新しい分野にチャレンジしてみました!

🏺初めての陶芸体験

能野焼

今回体験させていただいたのは、種子島の「能野焼(よきのやき)窯元・福元陶苑」さんの陶芸クラスです。

第1回目は、ベーシックな湯呑を作る体験でした。

最初にもらった粘土

🎉良かったこと

  • 粘土を触る感触がとても気持ちよく、童心に戻ったようでした

  • 日常のことを一度忘れて、「今この瞬間」に集中する時間を楽しめたこと

😅うまくいかなかったこと

  • 初めてで力加減が分からず、器の形が広がってしまってうまくいかず…

  • 粘土が固くなってしまい、先生から新しい粘土をいただいてやり直しに

  • 2回目も同じように広がってしまい、最後は先生に手を加えていただきました

形としては完成したのですが、「自分、不器用だったのかも…」と少し落ち込んでしまいました。

変な形(^_^*)

🧠失敗の分析と次への挑戦

家に帰ってから、「なぜうまくいかなかったんだろう?」とChatGPTに相談してみました。
その答えは「手の力が足りなかった」ということでした。
たしかに、1回目はあまり手の使い方に意識が向いていませんでした。
そこで、第2回目はそこを意識して再チャレンジ!


今度は少し高さのあるコップに挑戦しました。
手の力を意識して、集中して形を作ると…前回よりずっと良い仕上がりに!
ただし、口の部分が少し平らにならず…飲み物用のカップとしてはまだまだ改良の余地あり。💦
でも、達成感はしっかり感じられました。✨

第2回市民講座

✨陶芸体験を通して得たこと

陶芸を通して、次のような気づきがありました。

  • 何かを「作る」楽しさ

  • 一つのことに集中する大切さ

  • 自分の創造力を刺激できる体験

  • 手作りの価値や、器に込められた想いが少しわかった気がすること

日本の食器は世界中で人気がありますが、その理由が今回の体験で少し理解できた気がします。
これからは、ただ安いだけではなく、「心がこもった器」を選びたいと思えるようになりました。

📝さいごに

今回の陶芸体験は、うまくいったことも、失敗したことも全部含めて、本当に意味のある時間でした。
読んでくださった皆さんも、ぜひ「やったことのないこと」に一歩踏み出してみてください。
きっと、思いがけない発見がありますよ。


📢【お知らせ】
地域支援課よりイベントのご案内です。

🌿令和7年度 第2回 移住者ミーティング 開催!
見えないお金探し in 種子島
~その暮らし、消費?投資?~

移住後の暮らしの中で、
「お金に関する価値観」や「見えにくい支出」に
モヤモヤを感じたことはありませんか?

今回のミーティングでは、
ワークショップ形式でお互いの「見えないお金」について話し合い、
これからの暮らし方を一緒に考えていきます。

それでは、また次回の投稿で!
読んでいただき、ありがとうございました🌱

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