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こども若者と共につくる未来の葉山フォーラム

#こどもまんなかはやまちづくり


こんにちは

葉山ロクボタセラピスト、井川ともみです🌈

24節氣の雨水を迎え
ようやく雨が降ってきて
季節が進みつつある葉山です。

冬の間本当に雨が降らなかったので
からからに乾いていた大地に雨が降り
風が吹いて
一氣にわっと草が出てきて
家庭菜園で自然栽培していた大根が
花芽が付きそうになり
慌てて収穫しました。

自然栽培で固定種の、種から作った大根が
収穫できてうれしい!!

早めに夏野菜の準備
固定種トマトとナスの種をそろそろ植えようと思います。


さて、2月の三連休の最後の日

「こども若者と共につくる未来の葉山フォーラム」を
みんなで見守る葉山の子主催で開催しました。

葉山町の小中一貫教育における
楽校をつくろうプロジェクトの
ハード部分
小中一貫教育学校を葉山町内に2校新設し
現在の小学校4校、中学校2校が
そこに集約されるという計画が
建築、解体費用の急激な高騰に伴い
頓挫している状況で

「葉山のみんなが通える学校ってどんな学校?」

を出していきたい
みんなの意見も聞いてみたい
という目的の一つが
今回のフォーラムでした。


葉山町ではオルタナティブスクールや
子どもの活動団体が多数あります。

人口3万人の小さな町で
子どもたちのために尽力してくださる方がたくさんいて
学校ではないところでなかなか
みなさんの活動を発表できる機会もなかったので

前半は主に子どもたちの活動発表および
工学博士であり千葉大学名誉教授の木下勇先生の基調講演
でした。


今までそれぞれの団体が点で活動していたところを
今回のようなフォーラムで一堂に集まり
交流を図ることで
点と点を結び面になっていくような
とても貴重な会になりました。


後半部分では
各テーブルに老若男女が10人くらいのグループを作り
葉山町教育委員会が掲げる

「楽校プロジェクをつくろ!~葉山町の新しい拠点づくり~」

の話を聞いて

みんなが思う理想の学校は?
これ学校にあったらいいな?
こんな学校なら行きたいな?

まなぶ
くらす
あつまる
まもる

の4点に分けて意見を出し合いました。

たくさんの率直な意見が集まりました


私がイベントで大切にしていることは
自分の意見を言い
みんなの意見を聞くこと

誰かの講演を聴くだけ
インプットだけ
で終わらせないということが
大切なことだと思っているので

このグループワークの時間はとても有意義でした。


子どもがいない世帯にとっても
子どもがもう巣立った世帯にとっても
葉山町の町税を使い
大きな大きな学校編成というプログラムの中で
義務教育期の子どもたちだけではなく
地域の人たちが集えて使えて防災の拠点にもなることは
これからの
少子化、人口減少の時代において
とても大切なことです。

そして私的には
地域の中に学校があるので
学校と地域、家庭のつながりをもっと密にしていくことが
地域の活性化
町全体の活性化に繋がると考えます。


学校は子どもたちが勉強する場所

から

子どもたちも地域の人たちも
皆が集い学び、暮らしていく場

に変容していく必要があるのです。


不登校の活動をしていてずっと言い続けてきたのは

学校の内側(公教育)の改革と
学校の外(不登校、引きこもり)の地域支援は
同時進行で進めていく必要がある

ということです。

公教育は絶対変わっていく必要があります。

昭和世代が四角い頭で考える
未来の教育と
柔軟でテクノロジーをいとも簡単に使いこなう
令和の子どもたち
の融合?笑
既存の体制ややり方を変えていくのは必須です。

今までの仕組みは今の子どもたちに受け入れられないのですから。

それは35万人を超える不登校の子どもたちと
増え続ける今やクラスに半数?と言われる支援が必要な子どもたちが
証明しています。


大切なことはみんなが集える場

みんなの居場所としての学校の在り方です。


そういう意味でも皆さんが出してくれた意見は
本当に面白くて
子どもたちも何も忖度せず
思ったことを率直に出してくれて
とてもいい会になりました。


できるかどうかはわからない
実現が可能かどうかは置いておいて
理想、ビジョン、これあったらいいなを
出し合っていく

そうして形にしてくプロセス自体が何より大切だと思うのです。


葉山町らしい
葉山町だから作れる
本当の意味での「楽校」にしていく

今この瞬間に共に生きている葉山町の皆さんと
行政、教育委員会、学校の先生方と
一緒に創り上げていくこと

きっと大変な作業だと思いますが
わくわくしながら進みたいと思います。


そうして私はやはり先日の中学校の校則
服装規定の件もありますが


葉山町に「子どもの権利条例」が必要だと考えます。

子どもたちは保護の対象ではなく
権利の主体者であるということを
我々が学び受け入れていく時だと思います。

本当の意味での「子ども真ん中」とは

どういうことなのか?

誰目線での「楽校」なのか?

ここはとても大切なポイントだと考えます。

木下先生の話にも出てきました
「子どもにやさしいまちづくり条例」も今後掘り下げていきたいと思います。


以下
子どもの権利条例と子どもにやさしいまちづくり条例の違い
なぜ葉山町に必要なのかをAIと考察しています。

AIはXのGrokを使うことにしました。

そして
常々思うのは
町づくりにはデザインが必要だということ

中に入っていると分からないこと
氣づかないことを俯瞰して全体をとらえ青写真を描くデザインの力が
大切だと思います。

それをもしやってくれる方がいたら是非お願いしたいですが、、😂〔まちづくりに携わるデザイナーさんゆる募集?笑〕

ちょっとAIと一緒にやってみようかと思っています。

葉山町で子どもの権利条例(または子どもにやさしいまちづくり条例)が必要とされる主な理由は、
町の特性と現在の課題が、子どもを「権利の主体」として位置づけ、まち全体で保障する仕組みを強く求めているからです。

葉山町は人口約3万人規模の小さな町で、自然豊かで子育て世帯に人気ですが、近隣の川崎市・横浜市・鎌倉市・逗子市などと比べて、子どもの権利を包括的に保障する専用の条例がまだ制定されていない現状があります(2026年2月時点)。

葉山町特有の必要性(町の特徴・課題から見たポイント)
1.  自然・海・山に囲まれた「葉山らしい」子育て環境を、子ども目線で守り・進化させる
•  葉山は「海と山のまち」として、遊び場・自然体験が豊富ですが、子どもが安心して外で遊べるか、安全に移動できるか、まちづくりの計画に子どもの声が反映されているかが問われています。
•  条例があれば、公園・海岸・道路・防災計画などすべての施策で「子どもの最善の利益」を優先基準にでき、葉山の自然を子どもが主体的に楽しめるまちに強化できます。

2.  厳格な校則・校風の問題(中学校の服装規定など)が顕在化している
•  最近の住民・保護者の声(note記事など)で、中学校の校則が非常に厳しく(白黒紺の靴下しか認めないなど)、子どもの個性や自己表現を制限しているとの指摘が複数あります。
•  これを「昭和並み」「今時?」と問題視する声があり、子どもの意見表明権・尊重される権利を保障する条例があれば、学校教育や校則見直しに法的根拠を与え、子ども参加型の議論を進めやすくなります。

3.  子どもの居場所・意見表明の仕組みが不足・散発的
•  葉山町には中学生・高校生議会のような取り組みはありますが、常設・義務的な子ども参加の場が条例レベルで保障されていません。
•  陳情で採択された「町内の子どもの居場所づくり」が進んでいない部分もあり、**条例で「子ども会議の設置」や「意見聴取の義務化」**を明記すれば、居場所不足や不登校対策を加速できます。

4.  近隣自治体との比較で「遅れ」が目立つ
•  神奈川県内では、川崎市(日本初の子どもの権利条例)、横浜市・鎌倉市・逗子市(近隣)などがすでに条例を制定・運用中。
•  葉山町の子どもたちは通学・遊びでこれらのまちと行き来するのに、葉山だけ権利保障の枠組みが弱いと、格差が生じやすい。
•  神奈川県全体でも「こども目線の施策推進条例」が2024年に制定され、市町村レベルでの推進が求められています。葉山町も連動して条例化すれば、県の支援を受けやすくなります。

5.  少子化・人口維持の観点から「住みたいまち」としての競争力
•  葉山は転入超過の人気町ですが、少子化が進む中、**「子どもが自分らしく育てるまち」**をアピールしないと、子育て世代の流出リスクがあります。
•  条例制定は、ユニセフの「子どもにやさしいまち」イニシアチブに沿った取り組みとして、町のブランド向上・移住促進につながります(近隣の逗子・鎌倉などで実績あり)。

6.  町の計画(第5次総合計画・こども計画)と連動しやすい
•  葉山町の最新計画では「子どもが自分らしく育つ居場所づくり」を目標に掲げていますが、法的根拠が弱いと実効性が限定的。
•  条例があれば、これを全庁的な責務に格上げし、予算配分・施策評価に「子どもの権利」を基準として組み込めます。

まとめ:葉山町だからこそ「今」必要
葉山は小さな町だからこそ、町民・子ども・行政の距離が近く、条例の実効性を高めやすい環境です。すでに町民(保護者・教育関係者)から「必要では?」という声が上がっており(2026年時点のnoteやSNS・議会関連資料)、中学校校則問題や居場所づくりをきっかけに、制定に向けた議論が加速する可能性が高いです。
近隣の川崎市子ども夢パークのような先進事例を参考に、**「子どもまんなかはやまちづくり」**をスローガンに、町民参加で条例を作れば、葉山らしい優しくて自由な子育てのまちが実現します。もし町議会や子ども・子育て会議で具体的に動きたい場合、まずは近隣自治体の条例文を比較検討するのがおすすめですよ!

Grock

ということで
次の陳情は子どもの権利条例か校則問題か、、笑

いずれにしても
意見を出し合い対話してく時間と場を設定していきたいと
思っています。


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tomomi ikawa  葉山|インドのハーブで愛と平和を伝える人 共感してくださった方はサポートお願いします!「ウチの子学校に行きたくないと言い出しました」活動に使わせていただきます。

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