[全文公開]自信を持った未来予想をし、そのために逆算をして淡々とやっていくだけだと思う
自信を持った未来予想をし、そのために逆算をして淡々とやっていくだけ
もうインターネットの「すごい人」「バズってる人」をみて追いかけるのをやめませんか?
その人たちだって、本気で考えて行動をして、検証をして、精度の高い未来予想をして、その未来に向けて段階的に努力を積み上げて、当てに行く。ということをしているだけだから
はぁ?何を言っているんだ?
と思っただろうか、でもそうなんだろうと思う。
私がこの仮説を立てたときには懐疑的だったが、ちょうど先月、成功した。「精度の高い未来予想をして、その未来に向けて段階的に努力を積み上げて、当てに行く」ことが正しいのだろうと確信に変わったので、noteを書いていく
小さい仮説を試すところから始まる
すべては、小さい仮説を試すところから始まる。AをしたらBになるかな?と思ったら、BをしたらCかDになるかな?と考える前に、Aをする。
最初は怖い。CかDかがわからなければ、Aもできない人が大半だろう。
私は少なくともそうだった。Zまでわからなければ、動きたくない人だった
でも、Aをやってみる。これが、大事な一歩目となる。
これを淡々と繰り返す。「自分の興味があること、少しでも気になること」を全部やる。1つずつ、最初の一歩を繰り返す。
そうなるとだんだんわかってくる。自信がついてくる。
もっと好きを極める
好きなこと、興味があること、やってみたかったけどやっていなかったこと、昔諦めたこと、なんでもやってみる。とにかくやってみる。
そうすると、共通点が見つかる。
でもまだ「私はこれが得意なんだ」と思い込むのは早すぎる
もっとやってみる。もっともっとやってみる。もっともっともっと。
全然関係ない分野もやってみる。いろんなことに手を出してみる。
関係ない分野だけれども、いつも自分が意図せずにやってしまうことがあることに気づくまでやる。やってやってやって、見つける。
気になるけど誰もやっていないことをどんどんやる。
私は気付いたら、サッカーから始まり、クラスやチームのイベントの幹事、チームジャージの選定と発注、部活のSNSやホームページを作っていた
大学に入ってからは、もっともっとやった。
地域の若者の交流イベントの創設代表、ブログ、海外研修、アントレゼミの運営側への協力、動画編集、全国の公務員イベントの運営側への参加、その参加者の方とのフットサル企画、市役所のYouTube企画の撮影と編集、大学の新入生向け動画の撮影と編集、地域の情報発信学生団体でエンジニアと組織開発。長期インターン先でPrdM兼エンジニア兼マーケでプロダクト開発 (というか全部ほぼ1人でやっていた ) × 2社
もっともっともっとやる
学生時代はあまり学問に注力しなかったから、社会人になってからは、卒論で扱って興味があったAIの学習をして、ChatGPTの時代が来たから社内に普及をしたり、社外向けのAIセミナーをしたり、大学でもセミナーをした。
共通点はなんとなくわかってきた。
・リスクを取らずに目立ちたいんだな。自分。
ここまでやってみて、好きを知ると、次は好きを突き詰めることができる。当然課題も見つかる。そうなると次は、「5年先はこうなるのでは?」と自信を持って予想することができる
精度の高い未来予想から逆算をして、いまやるべきことをやろう
東京への一極集中が課題だ
→政府は地方への分散を進めるだろう
→ 地方の大学で活躍をしたらいい広告塔となれるだろう
→ 広告塔となったら、誰かが勝手に自分を紹介し続けてくれるだろう
→ つまり、本を書いたら売れたり、セミナーに呼ばれるだろう
→ そのためにはダサい会社員だとダメで、なんか凄そうな肩書きがあったほうがいいな
と考えた私は、大学時代を本気で全部やった。それだけでは足りなくて、卒業後にも活躍している社会人でないと広告塔であり続けることはできないだろうから、入社してからの3年間、結構がんばった。
これを大学1-2年生の頃の動機としては「目立ちたい」だったが、途中何度も振り返り、都度 未来予測をして、そのためにやってきた。
その結果、私のインタビューは大学の高校生向けパンフに3年連続掲載されているし、今回書いたKindle本は新聞に紹介され、大学のホームページにも掲載された。依頼はしていなく、気付いたらやってくれていた。
でもこんなことは後付けの理由に過ぎない。結果論。ポジショントーク。再現性なんて皆無だ。 こんなものは、こじつけなんだろうと思う。
正当化するために努力をする。やりきる。サードドアを叩く。
途中で「なんか違うな?」と思ったら、他の正当化を探す
私が海外で新卒就活をした理由なんて「ベトナム人の彼女がいたから」に過ぎないのだが、 海外に住んでいるだけで国内の強者と比較されずに、「海外に住んでいる」というなんだか凄そうな感じを出せるからだし。
私が、ベトナムのIT企業で働いている理由なんて「国内で新卒フルリモートで海外に住んでいいような会社が1つも見つからなくて、現地で募集している企業がIT企業しか見つからなかったから」に過ぎないのだが、 日本で他の新卒と一緒にいつ終わるかもわからない下積みや、やばいSESに所属することなく、いきなりPMとしてのキャリア、つまり上流工程としてIT産業に入るためだった。
東京から山形大学に行った理由だって、「MARCHの理系すべてに落ちて、その下の大学群も全部落ちた」に過ぎないのだが、 これから一極集中を解消するために地方への移住を推進するだろうから、先に行って実績を作っておけば目立つし、東京の上には無限に上がいて自己肯定感や自信を作れないから、山形で1番になれば、他の都道府県の1番と話す機会があるかもしれないから。だったし、実際に県庁のセミナーに呼ばれて山形県の学生代表として、友人と一緒に、山梨県の学生代表の起業家と対談したりした。
つまり、精度の高い未来予想なんてものはないんだ。
その世界にどっぷり使って、精度を高めると、「その世界での勝ち筋が見つかる」ってだけなんだ。
「あれ?いまの自分の状況、見方を変えたら、この方針で頑張れば、勝ち筋があるんじゃね?」って気づくまで、いろんなことをやって、いろんな未来の仮説を立てて、その仮説が成功するために、めっちゃ頑張るだけ
でも、定期的に振り返ったり、考えるだけや思考整理だけの時間を作ることで、変な方向に進みかけていても軌道修正ができる。というか、する。
私は、私の未来予測と、正当化をして、自分の脳をバグらせて、自分の脳を騙して、元からこういう作戦だったんだ!と思い込んで頑張ることに長けていると思った。
だから、いまやっていること(本業・AI・個人開発・noteメンバーシップ・学習教材・Kindle本 ) の未来からの逆算も自信がある。
時間はかかる。
そりゃ、私は情報商材屋やAI驚き屋や、あえて受注しなかった仕事の売上を、本当は稼げるはずだった。として開発費用として〇〇円失ったとか言わないし、嘘はつかないし、盛らないし、煽らないからね。
でも、私の未来は常に5年以上、先をみているから、そんな人とは無縁。
5年先のために、今日も未来を予測して、小さくやってみて、いろいろやってみる
いまの未来予測
AIとUX
AIとUXの話。 結局、AIはユーザー体験の話に帰着するはず。
いま、AIとUXと検索をすると深津さんがインタビューを受けている記事しかなく、他の記事はUXについて話しているんだか話していないんだかわからないような記事があるが、私もここには早めに言及をしていて、AIとUXを自分の視点で突き詰めていきたい。今もそのためのプロダクト開発を始めている
移住
言わずもがな、山形に5年移住、ベトナムに移住4年目。
もうポジションを取ったようなもの。あえてSNSでは騒がないけれど、本があって、新聞と大学からおすすめをいただいていれば十分だろう。焦ることはない。
Well Being
ウェルビーイングは定期的に流行る。みんな「稼ぐ!」とか「AI!」とか疲れちゃってるんだよ。 まずは、自分らしく生きていけるようになろうね
内発的動機と外発的動機
ここに言及して、複数の記事を出しているのはnoteユーザーで私くらいだろうと思う。内発的動機は絶対に重要となる。難しいからこそテーマになり続けるし、すべての人はここを目指すべきだと思っている。
個人開発
AIによって誰もがコーディングが楽にできると思った。でも、素人のコーディングでもどうしようもない領域はなんだろう? あ、そっか、それは、「なにと何を組み合わせれば、何ができるか」知っていることか!と、2022年に思った私は、それからプログラミングの学習とミニツールの開発を毎週末ずっとやっていた。
いまは全くメンテをしていないが、cursorの利用料がわかる拡張機能や、ワンクリックで日本語の検索結果になる拡張を作ったりした。
note boosterというのは、あれはChrome拡張機能でデータをとってこないと、noteのデータをとってこれないと判断できたし、Chrome拡張で審査を出して通すための勘所も、note booster以前からあった。
だからまったく宣伝もしてないのにユーザーは増えるし、誰にも簡単にパクれないから、ツールのユーザーにnoteのパスワードを入力させるような怖いやり方をしている競合ツールしかない。そんなことは私はやりたくない。
便利を求めるなら、あっちへどうぞ。私は、noteユーザーのことを本気で考えているから、怖いやり方はしない。note社に迷惑をかけたくない。
DYIシステム開発
ここもまだ言及している人は少ないと思うけれど、要は、みんなミシンを持ったんだと思う。ミシン。あとは、ホームセンターが近所にあるの。
これまでのシステム開発は、どんなに小さいツールでも、エンジニアに数十万なら安くて、数百万、500万円以上支払わないとシステムを作れなかった。 でも、明日。いますぐ使いたい。 しかも明日だけ使えればいい。
システム開発は、今後そうなっていく。で、個人のDYIでどうしてもできないくらいの複雑度と、ユーザーが増えて、利益が出てきて、システムの保守や運営を考えたりしなければいけなくなってから、ぐちゃぐちゃだけど、動きはするシステムが、開発会社に丸投げされるような世の流れになるはずだ。
開発会社に所属している私にとってはそんな案件を担当したくないが、個人としては、1円も売り上げていないシステムに数百万円も払えない。
だったら5万円くらい払ったらすぐにできる状態で、システムが遅くてもバグがあってもユーザーにごめんなさいを言い続ければ許されるのであれば、ユーザー20人〜100人くらいまでは頑張りたいって思うことには理解ができる。
DYIシステム開発という言葉は今後、流行ると思うし、そのための教材も出てくると思う。だから私も作っている。うまくいくかは, わからないよ笑
突き詰めて、未来を予測して、そのために仕込もう
ここまでいろいろ書いてきましたが、私の未来予測とそのための仕込み、そして芽が出てきた結果を理解いただけたでしょうか。
つまり、インターネットで稼ぐにしろ、なにをするにしろ、ひと晩では無理なんです。まず、生活をまともにする。精神的に余裕を持つ。月給を上げる。精神的に余裕を持つ。気分転換ができる場所にいく。頭が空っぽになったときに「あ、あれやったら面白いかも?」と思いついて、やる。
そしたら次に、突き詰めた興味から未来を予測して、そのためにいまやるべきことをやる。未来を予測し、その未来でも必要とされることはなんだろう?と考える。それを今から身につける。
そんな感じです
常にいろいろ考えているので、未来予測や施策は常に変わります。そのリアルタイムを横目でみたい!と思っていただけた方は、ぜひメンバーシップに参加していただけると嬉しいです。(初月無料 )
ノウハウだけ1ヶ月だけ読んでもいいですし、私の公開しているお金の話だけ読んでもいいですよ。1ヶ月だけでもいいです。寂しいですが。
私は常になにかしらにトライして、考えて、実行して…… を繰り返していますので、数ヶ月いたほうが見ていて面白いとは思いますが、一旦、1ヶ月でも大丈夫です。
この記事で伝えたかったこと
いきなり成功するのは無理なので、一緒にやっていきませんか?
私は、SNSで煽りません。嘘をつきません。ただ未来を予測して、現在地を見て、やるべきことをやるだけです。
SNSをみていると「自分はダメダメだ…」とか「すぐに稼ぎたい!」とか思ってしまってメンタルに悪くありませんか?
この記事で伝えたかったことは、これでした。
「私と一緒に並走をして横目で応援し合いましょうよ」
過度な交流はめんどくさいので、横目で気持ちで応援し合いましょう。
私は義理な気持ち(?) が多めな人なので、小中の友人でさえ、あいつ最近どうしているかな?って、定期的に声をかけたり、助けてもらったこと、応援してもらったことは絶対に忘れません。そんな奴です。ぜひ 一緒に並走しませんか?並走しましょう。
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