経験はあるのに、なぜ「自分の価値」が言葉にできないのか?
「あなたの価値は何ですか?」
そう聞かれたら、すぐに答えられますか?
その答えにたどり着くために、実践プログラムを作りました!
私は約30年、企業で仕事をしてきました。
設計デザイナー→設計監理→PMとキャリアを積んで、、、
・図面を書く。
・見積もりをつくる。
・現場で指示を出す。
・クライアントに説明する。
・チームをまとめる。
7回転職して、規模の違う会社や外資系企業でも仕事をしてきました。
だから、自分には経験もあるし、仕事で提供できる価値もある!
ずっとそう思っていました。
ところが、起業して一番難しかったのが、
「会社の看板がない自分自身の価値を出すこと」
でした。
会社員のときは、
「○○会社の○○部門で働いている私」
という土台があります。
その中で、自分ができること、経験してきたこと、得意なこと、
それをガッツリ成果に繋がる。
そのことを考えればよかった。
でも起業すると、そうはいきません。
「私は何者なのか?」
「なぜ私がこれをできるのか?」
「なぜ、この人を助けられるのか?」
ここを自分で言葉にしなければいけない。
「自分の言葉で」です。
そして、ここが曖昧なまま、
「どうやって発信しよう?」
「どんなSNSがいい?」
「どんなマーケティングをすればいい?」
と、先に戦術を考え始めてしまいます。
もちろん、戦術も大切です。
でも、その前に必要なのは、
「自分の経験には、どんな価値があるのか?」
を知ることでした。
経験があるのに、自分の価値がわからない理由
実は、自分の経験ほど、自分では価値に気づきにくいものです。
なぜなら、
「自分にとっては当たり前」だから。
毎日やってきたこと。
何度も乗り越えてきたこと。
人から頼られてきたこと。
苦労したけれど、なんとかできるようになったこと。
そういうものほど、
「こんなの誰でもできる」
と思ってしまう。
でも、その「当たり前」の中にこそ、その人にしかない経験があります。
・1社に40年勤めた人にも経験があります。
・10回以上転職した人にも経験があります。
・会社員、副業、起業、子育て、チームづくり、失敗、挫折、人間関係。
どんな人生にも、その人にしかない経験の積み重ねがあります。
だから私は、
経験を経験のままで終わらせない。
ということを、今回のメソッドのテーマにしました。
こんな方に使ってほしい
今回つくった「価値の言語化メソッド」は、特別な実績を持っている人だけのものではありません。
むしろ、
・経験はあるけれど、自分の強みがうまく言葉にならない
・発信しているけれど、なかなか反応につながらない
・AIで文章は作れるけれど、自分の言葉になっていない気がする
・副業を始めたいけれど、「自分は何を提供できるんだろう」と迷っている
・起業したけれど、自分の商品や発信の軸が定まらない
・プロフィールを書こうとしても、AIが作った文章をどう直せばいいかわからない
・自分の商品をつくりたいけれど、「なぜ自分がこれをやるのか」がうまく説明できない
そんな方に使ってほしいと思っています。
今回、最初に「STEP0」を入れました
今回の教材で、私自身が一番入れたかったのが、
STEP0|どんな意識状態で自分と向き合うかです。
普通なら、
STEP1 経験を書き出す
↓
STEP2 価値を見つける
↓
STEP3 言葉にする
というところから始めると思います。
でも今回は、その前に一度、
「今の自分は、どんな状態でこれをやろうとしている?」
を観察してもらうことにしました。
自分の状態を観察することに慣れる。
今回のSTEP0は、そのために入れました。
私自身も、学びを続ける中で、
「うまくいかない原因って、最初の意識状態にあることもあるんだ」
と気づくことがありました。
せっかく自分の経験を価値にしようとしているのに、
最初から「正解を出さなきゃ」という状態では、
自分の言葉が出てきにくい。
戦術を学ぶ前に、「自分の状態」がある
起業してから、私自身もいろいろなことを学びました。
マーケティングを学んだり、発信の方法を学んだり。
高額な講座に参加すれば、たくさんの知識やテンプレート、戦略を教えてもらえます。
でも、そこで私は気がついたんですよね、
どんなに良い戦術やテンプレートを手に入れても、
自分の中に「自分の価値」が落ちていなければ、
仕上がりが薄くなってしまう。
言われた通りにやっている。
テンプレートも埋めている。
発信もしている。
でも、どこか自分の言葉になっていない。
そして、結果が出ないと、
「この方法が合っていないのかな?」
「もっと別のノウハウが必要なのかな?」
と、また新しい方法を探してしまう。
私自身、ここに壁があると気が付いて、
本当は戦術の前に、
「私は何を経験してきたのか」
「なぜ私はこれを伝えたいのか」
「なぜ私だから、この人を助けられるのか」
という、自分自身の土台の”言語化という自信”が必要だったんです。
だから今回のメソッドは、発信の型や商品づくりではなくて、
まず、自分の経験を振り返り、
そして、その経験にどんな意味があったのかを見つける。
つまり、
右脳で自分を観察し、経験を掘り起こす。
そして左脳で整理し、戦略に落とし込む。
その最初にあるのが、STEP0の「自分の意識状態を観察する」という工程です。
せっかく学んだことを、表面的なテンプレートのまま終わらせないために。
「何をするか」の前に、「どんな自分でそれをするか」。
ここを一度、見てほしいと思っています。
だから、まず自分を観察する。
そして必要なら、一度呼吸して落ち着く。
ここから始めてもいい。
そう考えています。
今回はこんなstepも入れて、メソッドを作りました!
👇「価値の言語化メソッド」
公開記念・2週間限定 5,980円→ 3,980円です!
経験は、これからも増えていく
今回見つけた「自分の価値」が、一生変わらないとは思っていません。
経験はこれからも増えるからです。
・新しい仕事をする。
・誰かと出会う。
・失敗する。
・できなかったことが、できるようになる。
逆に、今までできていたことを手放すこともある。
だからこそ、一度「自分の価値」を言語化して土台をつくっておく。
そうすれば、経験が増えたときにも、
「前の自分と今の自分、何が変わったんだろう?」
と振り返ることができます。
難しい「自分探し」をする必要はありません。
まずは、自分が歩いてきた道を見てみる。
その中から、
「これは自分だからできたのかもしれない」
を拾っていく。
今回のメソッドは、そんなところから始まります。
今回の「価値の言語化メソッド」は、実践プログラムです。
記事を読んで、PDFを書き込み、AIと壁打ちしておわり。。
だと成果に結びつくのがおそいくなるな、、と悩みました。
それで、45分の個別zoomアドバイスで整理する。
というのをつけました。
・zoom日程が合わないな、
・チャットでやり取りが気が楽なんだけど。。
※そんな方にはアドバイス動画の録画でも対応可能です。
とにかく、ひとりで全部完璧に仕上げなくても大丈夫です。
「自分の経験を、もう一度ちゃんと見てみよう」
そう思った方に使っていただけたらうれしいです。
そして、このメソッドをきっかけに、
経験を、経験のままで終わらせない。
あなたの経験が、誰かの役に立つ価値になる。
そんな一歩を、一緒につくっていきましょう。
今日もありがとうございます!
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