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価値の言語化メソッド|あなたの経験が価値になる。伝わる発信と商品をつくる実践プログラム〈個別アドバイス付き〉

セール中

〜8月23日 00:00

経験はある。でも、言葉にならない。


経験はある。
それは自分でもわかっている。

だけど、その経験を発信したり、商品にしたりしようとすると、急に言葉にならない。

AIに壁打ちをすると、それらしい文章は返ってきます。

「これでいいのかな。」
「なんとなく違う気もする。」

そんな違和感を抱えたまま、発信を続けていませんか?

ロールモデルを決めたし、そんな感じで進めていこう。。。
なんとなく気持ちはザワついているけど、
「止めずに」進めてしまう。

でも反応がないと、

「AIへの指示が悪かったのかな。」
「プロフィールを書き直した方がいいのかな。」
「もっと伝わる言い方があるのかな。」

そうやって、また新しい手法を探し始める。
でも、それは表面の形を変えているだけです。

本当に変わるべきなのは、そこではありません。


AI時代だからこそ、「あなた」が価値になる

今は、文章も画像も、スライドもAIで効率よく作れる時代です。

だからこそ、これからは「誰が伝えているのか」が、これまで以上に大切になります。

▻▻あなたは、なぜその商品を届けたいのでしょう。
▻▻なぜその発信を続けたいのでしょう。
▻▻どんな経験があって、今ここにいるのでしょう。

人は、商品の機能だけではなく、その人の背景や想いにも共感して選ぶ時代になっています。
だから必要なのは、上手な文章ではありません。

あなた自身の経験を、自分の言葉で語れること。

それが、AI時代に一番価値になると私は考えています。


あなたは、自分の価値を説明できますか?

こんな質問をされたら、どうでしょう。

「あなたにしかない価値は何ですか?」

すぐに答えられますか?

実は、起業して何年も経っている方でも、この質問には少し考え込んでしまいます。

経験が足りないからではありません。
知識がないからでもありません。

理由はもっとシンプルです。

自分の経験に、遠慮しているから。

▻▻「こんな経験、当たり前なんでは?」
▻▻「もっとすごい人がいるしなあ」
▻▻「私なんて、まだまだ。。。」

そんな思いが、知らないうちに自分の価値を小さくしてしまいます。

でも、過大評価は市場には受け入れられません。
一方で、過小評価も市場では見つけてもらえません。

だから私は、背伸びをするためではなく、
正当に、自分の価値を言葉にする方法を伝えたいと思いました。


流れをつかみましょう!

なぜ経験が価値になるのか

私は7回転職をしています。

最初は10人ほどの小さな会社からスタートし、外資系企業へ転職し、その後は大企業へいくことになりました。

気が付けば、働くフィールドは大きく変わっていました。
でも、自分では「会社が変わっただけ」という感覚でした。

どこへ行っても仕事は楽しかったし、
一生懸命やっていたら声をかけてもらえた。

だから、「自分には価値がある」と思っていました。

でも、それは会社の中で活かせる価値だったんです。

起業して初めて気づきました。
一番難しかったのは、商品を作ることでも、SNSでもありません。

「私自身の価値」を言葉にすること。

これが一番難しかったんです。

会社員の頃は、
「○○会社の○○部門で働く私」
という肩書きがあります。

でも起業すると、その肩書きはありません。

すると、多くの人が最初に考えてしまうのは、

「どうやって発信しよう。」
「どうやって集客しよう。」
「どんなマーケティングをすればいいんだろう。」

という、いわゆる戦術です。

でも、本当に最初に考えるべきことは違いました。

私は誰に、何を届けたいのか。
なぜ、それを私が伝えられるのか。

その答えは、すべて経験の中にありました。

助けてもらった経験。
乗り越えた経験。
悔しかった経験。

だからこそ、今度は誰かを助けたいと思えた経験。
それらが、今の私を作っています。

ずーと1社に40年勤めた人にも、
何かを求めて転職を10回経験した人にも、
誰にも真似できない人生があります。

強みも、弱みも、
その裏には必ず物語があります。

だから、私は「経験の流れ」を大切にしています。

経験をただ並べるのではなく、

なぜそう思ったのか。
どんな感情が動いたのか。

そこまで見ていくと、価値が見えてきます。
経験は積み重ねるだけでは価値になりません。

価値とは、「意味づけ」された経験です。

だから、このメソッドでは単語ではなく、経験の流れを書き出してもらいます。

それが、これからの発信や商品づくりの土台になります。


STEP0から始めた理由

今回の教材には、あえてSTEP0を作りました。

「価値の言語化」なのに、なぜSTEP1ではないのか。

理由があります。

これまで私は、たくさんの個別セッションやチームづくりに関わってきました。
同じことを学んでも、大きく変わる人と、なかなか変われない人がいます。

その違いは何だろう??

私はずっと考えてきました。

潜在意識や思考、意識状態についても学び続けました。
そして、一つ気づいたことがあります。

それは、

人は、自分がどんな意識状態でスタートするかによって、その後の行動が大きく変わる。

ということです。

私はどちらかというと理論派です。
というか、かなり理論で解決まで導きたい人です。

「方法がわかればできる。」

そう思っていました。
でも、それだけでは変われないことがある。

だから今回は、自分の意識状態を観察するチェックシートを最初に入れました。

正解を探すためではありません。
自分を俯瞰して見る習慣をつくるためです。

「今の私は、どんな状態なんだろう。」

そこに気づくだけでも、次の一歩は変わります。
難しく考える必要はありません。

だから項目もシンプルにしました。

このSTEP0は、「価値を見つける」ためだけではなく、
これから何かを始める時に、
いつでも使ってほしい最初のステップです。


この教材は「対話する教材」です

今回、一番悩んだのはここでした。

AIと壁打ちをする教材だけなら、たくさんあります。
私自身もAIを毎日使っています。

だからこそ、AIの便利さも、限界も知っています。
よくあるのは、こんなケースです。

▻AIとのやり取りで「これだ!」と思ったのに、いざ人に話すと言葉にならない。
▻書くよりも、人と話した方が気づくことが多い。
▻AIと壁打ちしているうちに、本当に伝えたかったことから離れてしまう。

AIは文句を言いません。
何度でも整理してくれます。

だからこそ、どんどん話が広がっていきます。

でも、本当に必要なのは、

「経験の中にある価値」に気づくこと。ですよね。

そこは、人との対話だからこそ見えてくる部分があります。
だから今回は、45分の個別アドバイスを付けました。

ふつう、個別アドバイスをつけるとプライスがグッと上がります。

でもこれは私が有料記事として「どうにも気になる点」だったので、
教材に入れました。

▻全部一人で整理したものを話したい人もいます。
▻途中で迷ってしまい、一緒に整理したい人もいます。

どちらでも大丈夫です。

私は、この教材を「対話する教材」にしたかった。

教材と対話する。
自分と対話する。
AIと対話する。

そして最後に、私と対話する。

その流れの中で、自分でも気づいていなかった価値が少しずつ言葉になっていきます。

私の起業コンサルのテーマの一つは、

「時間も、お金も、損しないこと」

せっかく購入した教材を、「読んで終わり」にしてほしくありません。

だからこそ、この教材を最大限活かしていただけるよう、個別アドバイスを付けることにしました。


このメソッドで目指す未来

この実践プログラムを終えたとき、

「私はこんな経験を積み重ねてきた人なんだ。」
「だから、この人を助けたいんだ。」

そう、自分の言葉で話せるようになってほしいと思っています。

発信のためだけではありません。
商品を売るためだけでもありません。

自分の価値を、自分自身が信じられるようになること。

それが、このメソッドで私が一番届けたいものです。

そして、その自信を土台にした発信は、無理に背伸びをしなくても、人に伝わるようになります。

ここから先は、そのための「価値の言語化メソッド」を、STEPごとに一緒に進めていきましょう。

ここからは実践の方法を書いていきます。

ここから先は

4,154字 / 2画像 / 7ファイル

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