小暑 匂い立つ夜の庭
はし|文学フリマ札幌I-23さんの
#私の二十四節気 に初めて参加してみた。
私の住む北の地方で一番過ごしやすい季節「小暑」
暑い日もあるけれど、まだ本格的な夏というより「若夏」という感じ。
朝夕は涼しかったりするので過ごしやすい事この上ない。
その年によっては暑い時もありますが、今年はとてもいい感じに「若夏」に浸っている。
庭が好きで、趣味以上仕事未満の暮らしをしている。
居間から見える庭は今が盛り。
「小暑」の庭を少しご紹介。



大株になりました。


七夕の夜に居間の窓を開けてみたら、なんとも濃厚な夜の庭の匂いがした。
夜の庭で植物たちがこっそりおしゃべりしているようだった。
「匂い立つ」とはまさにこのことかと思った。
朝いちばんの庭も匂い立っている。
こちらは若くフレッシュな植物の匂いがする。
人に例えたら「朝練に行く中学生」「朝シャンした高校生」?
でも夜の庭の匂いは「芳醇」とか「濃密」というイメージ。
でも濃すぎる訳ではない。
人に例えたら「部活帰りの高校生女子」「お風呂上がりの高校生」「一人暮らし始めたばかりの女子大生」?
なんだか怪しいおばさん目線になりそうなのでこの辺で自粛。😛
とにかくとにかく。
春でもなく、真夏でもなく、秋冬でもない、今の時期にしか感じられない鮮烈な匂いだった。
庭の匂いは「小暑の夜」が一番好きと気づいた。
#私の二十四節気
じゃね。
しまみー
